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第五話【料理の天才!たまねぎマーマ】その7

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

「しゃあああおらああああ! まずは豚の生姜焼きいっちょ上がり! どんどんいくわよ〜」


 と目がメラメラに燃えているたまねぎマーマの姿。

 にんにく忍者はあまりのギャップに驚いてしまい、尻餅をついてしまします。

 音に反応して、にんにく忍者の方を振り向くたまねぎマーマ。


「み〜た〜な〜」

「ぎゃああああああ」


 たまねぎマーマの顔は鬼の形相! にんにく忍者は倒れてしまいました。

 にんにく忍者が目を覚ますとそこには美味しそうな料理がずらりと並んでいました。


「やっと起きたのね、ほら食べるわよ」

「いただきま〜す」


 ナスリン王女は上品みミネストローネを食べています。


「拙者はどうして席についているでござるか?」

「覚えていないのかい? にんにく忍者はトイレで居眠りをしていたぞ。睡眠不足は筋肉の敵だぞ! ほら疲労回復に豚の生姜焼きを少し分けてやる」


 バナオは小皿に豚の生姜焼きを取り分けてくれました。


読んでいただきありがとうございます。物語が小説化出来るように。

少しでも気に入ってくださる方、応援してくださる方は

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