表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/57

第四話【吾輩はじゃがいも男爵であ〜る】その2

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

「ここが新しい島であ〜るか」


 じゃがいも男爵は海水濡れているピスオを見て心配そうな顔をします。


「殿方、そんなに濡れていては風邪を引くであ〜る」


 ピスオは目を細めてモノを言いたそうにじゃがいも男爵を見ます。


「自己紹介が遅れたであ〜る。吾輩は世界にじゃがいもの素晴らしさを伝えるために南米から旅をしているじゃがいも男爵であ〜る」


「そうまめね。ピスオはピスオまめ」

「ピスオ殿と申すのか、良い名であるな」

「でもここ船を停めるのはよくないまめ。案内するまめ」

「それはありがたいのであ〜るが、すぐに出発しないといけないのであ〜る」

「どうしてまめか?」

「それは……」


 じゃがいも男爵は困った顔をすると船の中からキタアカリ姫が飛び出してきました。


「あなたね、今度のチャレンジャーは!」

「チャレンジャーまめか?」


 自信満々にピスオに近づいて来るキタアカリ姫。


「パパ、今回の相手は弱そうねー」

「そういうことを言うものではないであ〜る」

「まあまた勝っちゃって、私の名がこの島でも広がっちゃうってわけね!」

「どういうことまめか?」

「あのであ〜る、吾輩たちはじゃがいもの素晴らしさを広げようと旅をしてきているのが何を勘違いしたのか、姫は自分の名を広げることがじゃがいもの良さを伝えることと勘違いしてしまったのであ〜る」

「そうまめか」

「パパ、何も間違ってないわ!」

「このおてんば姫であ〜るから、メークイン王女は船で寝込んでいるのであ〜る」

「パパ、私に勝てないんだから仕方ないじゃない」


 ピスオはちょっとお空を見て考え事をしています。


「なるまめーキタアカリ姫に勝てばいいまめね」


読んでいただきありがとうございます。物語が小説化出来るように。

少しでも気に入ってくださる方、応援してくださる方は

ブックマーク、評価☆☆☆☆☆をお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ