設定資料とあとがき
山崎 慎一
誕生日:平成15年8月9日(しし座)。血液型:A型。身長:171cmぐらい
髪:短髪、黒、よく跳ねている。
部活でかくれんぼを始めようと言いだした。一応主人公。
色々な物事に興味を持たないタイプの人。クラスの人の名前もあまり記憶にない。
部長になってから自分はしっかりとした性格になったと思っている。
姫路 諒平
誕生日:平成15年12月23日(やぎ座)。血液型:O型。身長:175cmぐらい
髪:普通、茶色。
1組唯一の常識人。普通。一般人。いい奴。
ツッコミをしてくれる人として親しまれている。本人はそんなつもりがない。
普通と言いつつも、平均以上の力は持っているようだ。
松川 碧
誕生日:平成15年8月27日(おとめ座)。血液型:AB型。
身長:160cmぐらい。胸:大きめ。
髪:背中に掛かる程の長さ、茶色、白いカチューシャをしている時がある。
本作のメインヒロイン。明るい性格で、誰とでもすぐに打ち解けられる。
心を癒すやわらかなボイスの持ち主。
小島 研治
誕生日:平成15年4月11日(おひつじ座)。血液型:B型。身長:165cmぐらい
髪:長め、黒、ストレート。
電機屋の息子。パソコンが好きで学校でもよく使っている。メガネを掛けているが、伊達。
理数系に関してはとてつもないステータスを持っているが、他が残念。
話し方が単調で、サバサバしているように思われることが多々ある。
西宮 さくら
誕生日:平成16年3月18日(うお座)。血液型:A型。身長:158cmぐらい。胸:大きい。
髪:腰に掛かる程の長さ、茶色、サラサラ。
本作の準ヒロインらしい。
性格は大人しく、人見知りするタイプ。成績は普通だが運動は少し苦手。ものすごく金持ち。
落ち着いているが、行動が大胆な時もある。
躑躅森 智樹
誕生日:平成15年10月5日(てんびん座)。血液型:B型。身長:180cmぐらい
髪:短髪、青みの掛かった黒。
1組のマッチョ。自分を鍛えることが趣味。100mを9秒台で走るのが目標らしい。
常識はあるし、頭が悪いわけでもない。
自分の名字が珍しい上に難しいため、「つつじ」や「ともき」と呼ばれている。
神宮 未佳
誕生日:平成15年12月10日(いて座)。血液型:AB型。
身長:166cmぐらい。胸:小さめ。
髪:肩に掛かる程の長さ、黒。
女子の中では身長が高い。サバサバしていてSっ気があるが、根は優しい。
頭が良く、興味のあるものには集中して取り組む。が、勉強はしない天才肌。
高所恐怖症。
円町 京子
誕生日:平成16年2月29日(うお座)。血液型:A型。身長:148cmぐらい。胸:小さい。
髪:短め、真黒、癖っ毛。
学年1番の成績と運動神経を持つ。しかし、忍者志望という謎の人物。
教室では人とあまり関わらず、一人でいることが多い。
渡辺 紗希
誕生日:平成15年7月7日(かに座)。血液型:AB型。身長:160cmぐらい。胸:無い
髪:黒、すごく長い割にサラサラ。
6月、体育祭が終わってから来た転校生。
喋り方が単調で、どこか幼いような、大人びているような感じがする。
西宮 もみじ
誕生日:平成17年2月14日(みずがめ座)。血液型:O型。
身長:150cmぐらい。胸:小さい。
髪:背中に掛かる程の長さ、金色、ポニーテール。
西宮さくらの一つ下の妹。髪の毛は母譲りで地毛。ゲーマー。
性格は父に似ていて、大雑把なところやぶっきらぼうなところがある。
松川 光
誕生日:平成11年10月1日(てんびん座)。血液型:A型。身長:178cmぐらい。
髪:爽やか系男子、黒。
松川の実の兄である。大学生で、バイトをしている。
妹とは仲が良く、お兄ちゃんと呼ばれている。
山崎 千晴
誕生日:平成8年5月10日(おうし座)。血液型:B型。身長:163cmぐらい。胸:でかい
髪:中ぐらい、後ろで結ぶ事が多い、茶色
山崎の実の姉である。大学生だが、海外へ行くことが多々ある。
弟の慎一とは中学の頃からあまり話す機会が無かった。しかし重度のブラコン。
平成31年の日本。今より少し未来の世界を生きる、少年少女たちの物語。
12月より書き始めて、2月に投稿、4月22日をもってこの作品は一旦終了となります。初めて書いた小説でもあり、すごく思入れがあります。
最終回ということもあって、今回初めて人物のスペックというか、設定を載せておきました。読者のイメージ通りだったでしょうか? それとも全く違うものを想像していたでしょうか。想像しながら読んで欲しく、設定は最後に書きました。
さて、本編についてですが。
「こんな中途半端なところで終わるのかよ!」
と思った方がほとんどでしょう。この作品はこの終わり方にしようと前々から思っていました。
続きが気になるという方がいるかもしれません。そこで別作品として、第二部のような形として、作品を書くかもしれません。いつ投稿することになるかは分かりませんが、きっと続きのようなものを書くことがあると思います。その時はぜひご愛読ください。
ありがとうございました。




