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〈章ノ拾〉その命は刹那に
これ書いたの8月8日です。
結構進んでるでしょ?
〜十話に一度シュラウド編〜
Twitter、pixiv、小説家になろうなどで個別にお題を下されば、それに基づいた140字小説を書きます。
いかがでしたでしょうか、彼らの物語は。
強いもの、儚いもの、美しいもの、醜いもの。
様々な思念が見えたことでしょう。
命ある限りと必死で生き延び、その命を落とした刹那、思いは言の葉となってこの場所に降り積もる。
あなたがたには、その色とりどりの物語の閲覧者となる資格がございます。
見えざる扉を心の目で捉え、その取っ手を引いて次の夜もまた此処へお越しください。
楽しい楽しい物語が、あなたがたを心待ちにしておりますよ。
……もちろん、私も。
さぁ、身体の器を脱ぎ捨てて、煌めく生命の書庫の中を自由に飛び回りましょう。
概念の淵から飛び降りれば、あなたがたは新しい世界をその手に見出すことが出来るでしょう。
そろそろ此方の棚がいっぱいになってしまいました。
さぁ、次の区分へ参りましょうか。
先読みはTwitter、noteをご覧下さいませ。
(noteに大幅な遅れあり)




