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ジョーン・アルビエス

「第二関門か、いけるかな、」


「なんか言った?」


「なんでもー?」


すると、スミが倒れ込むように膝をつく。


「う、」


「大丈夫?!応急キット!」


「大丈夫……」


「どう見ても大丈夫じゃな、」


「もういいから、心配しないで」


「(なんで急に俺は息が苦しくなったんだろ、何か俺が暴走した時みたいな、気にしない方がいいか)」


「ジョーンの声が聞こえた気がするけどま、外のジョーンの声に似てる人の声っしょ、」


謎の声が聞こえる


「早く逃げて!」


「早く逃げて?」


スミは何かを察し、イヴリンを連れて外に逃げる。


「イヴリン!伏せて!」


あの時のように家が爆弾によって爆破された。


「やっとわかった、おいジョーン!どこにいるのか知らんけど、犯人を知ってるか!?」


「チッ、何も言わねぇな、」


「イヴリン、今日は、森で寝……、いや、俺の友の家を借りよう!」


「え?けど、勝手に、?」


「いや、確認は取ってるから大丈夫!」


「わかった……」


「これでいいのか?ジョーン」


「そう、ナイス」


「手間かけさせて、ゆっくりしたいのに、ま、次はイヴリンを守らないといけないけど、」



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