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神速の騎士王  作者: 天月 能
3章 大剣魔学院祭『ウラノメトリア』
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3章プロローグ

 大剣魔学院祭『ウラノメトリア』。これは学院生同士が争い、家族や騎士団そして皇帝にその実力を披露する場である。この結果次第では騎士団の推薦を受けることができるのが特徴だ。といっても推薦なだけで入れるわけではない。騎士団員の1人に勝利し学院卒業後晴れて騎士団入りする。

 アーサーは今までやる側でなく見る側だったが今回は学院生ということでやる側になる。アーサーに何が待ち受けるかはわからないが必ず何かあることだろう。

 ここでウラノメトリアのプログラムを発表する。2日間行われて初日は団体競技。これはクラスの仲間との協調性、コンビネーションを見られる。2日目は個人戦。言うまでもなく個人の強さを見られる。


 《1日目》

 午前

 1.チャリオット


 2.ラビュリントス


 3.フェニクス


 4.ケルヌンノス


 午後

 4.アースガルズ


2日目は団体戦において活躍した学院生上位32人が出場可能となる。活躍した者の選出方法は個人でどれだけの点数を稼いだかで決まる。


 《2日目》

 1.ソリタリオ(個人戦)


結果発表は1日目は優勝クラス、2日目は優勝者にメダル及び優勝杯が授与される。

 以上が大剣魔学院祭『ウラノメトリア』のプログラムになる。健闘を祈る。



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