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幼女はレアな種族です!  作者: かいちよ
女神のクエスト
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35/52

駄菓子屋のお願い

皆様ごきげんようじょ、かいちよです♪


ぎりぎり間に合いました!

でも、今回も拙い感じになってしまいました。

もっと余裕をもって書きたいです


それではお楽しみください

お菓子選び中



「ねえねえ、おねえちゃん。何個ぐらいかってもいい?」


咲ちゃんが聞いてきた

あ、そういえばいってなかった


「ん~好きなだけかっていいよ♪アイテムボックスもあるし、お金もあるからね。」


それに頻繁には来れないとおもうしね


「わ~い!やった~♪」



僕たちのお菓子の選ぶ勢いが増した



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「トムさん、これでお願いします」


「おお!こんなに買ってくれるのか!ありがとよ」


僕はトムさんにカゴいっぱいのお菓子をわたした


「えっと、少しおまけして全部で5000cだ」


「はい!」


僕はお金をわたした

50000円くらい使ったんだ、買ったね~



「毎度あり。そうだ嬢ちゃん、実は頼みたいことがあるんだが、いいか?」


「ん?なに?」


なんだろ?


「実はな、始まりの街で俺の弟が駄菓子屋をやっているんだが、そこにこの手紙を届けて欲しいんだ。」


「ん~、いつまで?」


「ああ、別に急いでる訳じゃないから、なにかのついでいいぞ。」


「それなら、いいよ!やる~!」


「本当か?ありがとよ!これがその店の場所だ。」



ピコン♪


《始まりの街の「アンディの駄菓子屋」が地図に載りました》


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


《おつかいクエスト》

トムさんのお願い

トムさんに頼まれた手紙を始まりの街の「アンディの駄菓子屋」へ届けよう


報酬:sp2 お菓子無料券×10


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



突然だったけど、報酬もいいし

期限もないみたいだから、受けといてよかった


「それじゃあ、頼んだぞ嬢ちゃん」


「うん!まかせて♪」


よし、お菓子も買ったし、教会に行こうか



「それじゃあ、トムさん用事があるからもう行くね。」


「おう!来てくれてありがとうな」


「ううん、またくるね♪」


「ばいばい、トムしゃん」


「お邪魔しました」


『きゅ~(ばいばい)』


「おう!またな!」



僕達はお菓子屋を出た




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


教会へ向かう道中



僕はあることが気になっていた



「今更だけど、女神様の名前ってなんだろう?」


声でなかったし聞けなかったんだよね


「えっと、地図の教会の詳細を見てみればいかがですか?何の神を信仰しているかわかると思いますよ。」



なるほど!さっそくやってみよう!



【教会】女神エリスを信仰している



わお、簡潔!

他のことは自分で調べろってことなのかな?


こんなのときは、教えて!白雪先生!



「エリス様って言うんだって。なんの神様なのかな?」


「エリス様ですか?えっと、確か「成長と育成」の神だったと思います」


「あれ?商業の街なのに?」


「多分商業の神を信仰する教会はこの街にもあると思いますよ。ただ、エリス様の教会は孤児院も兼ねていますので何処の街にも必ずあります。」


「へ~、神様っていっぱいいるの?」


「はい、たくさんいますよ」


「ほえ~」


そんな設定になってるんだ~

まだまだ知らないことがたくさんあるね



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そんなことを話しているとき教会についた


「到着~♪」


教会の見た目は本当に普通の何処の街にもありそうな教会だった



「入り口になにもないけど、これって勝手にはいっていいのかな?」


「はい、大丈夫だと思いますよ。普通の人も気軽にお祈りできるようになっているはずですから」


「そうなんだ、それならさっそくはいろう」



こうして僕達は教会に入った


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


なかにはいると



「ふあ、すごい」



入った瞬間空気が変わった気がした

神聖でこころが落ち着く感じ



「すごいですね」


「ふぁ~」


『きゅ~(なんかおちつく~)』



皆も感じてるみたいだ



教会の空気に感動しながら奥へ進んでいると

あることに気がついた


「なんか、シスターさんたち忙しそうだね」


「そうですね、なにかあるのでしょうか?」



そう、シスターさんたちが忙しそうなのだ

たくさんの毛布を抱えて運んでいる人もいる


「孤児院もやっているそうなので、そちらでなにかあるのでは?」


「ん~そうなのかも、でもとりあえず、お祈りをすませちゃおうか」



そうして、奥までくると

そこには



夢にでた女神様の像があった



周りにはお祈りしている人もいるので

ここでするみたいだ



「それじゃあ、咲ちゃんたちもお祈りしよう」


「わかった」


『きゅ~』


「白雪さん、作法とかあるのかな?」


「いえ、自由にお祈りすれば大丈夫ですよ」


どうやら作法とかはないようだ


「それじゃあ、お祈りしようか」



僕は夢で女神様がやっていたお祈りをしてみた

えっと



女神様、来ました。これからどうすればいいですか?



そんなことを考えながらお祈りしていると



(雅さま、よくいらっしゃいました♪)



そんな声が頭に響いたと同時に

僕の意識は光につつまれた

読んでいただきありがとうございました♪


なんだろう、今回全然頭が働かなかったです・・・

がんばろう



それでは、次回は女神様回です

よろしくお願いします。


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