新作について
新作の「四十五歳の負け組オッサンが異世界転生して目指すのは勝ち組人生」ですが、私なりに『なろう』のテンプレを意識してみました。
しかし、やはり独自路線を進むが為に、脚注を付けるという方針を採用。実は本編より脚注に力を注いでいます。
この方式は吉岡平先生の「風邪ひきエスパー」を参考にさせて頂きました。下手すると本編より熱の籠もった内容も参考した為、あのような事態になっております。
一部、脚注にも注釈が必要と思える部分がありますが、気軽に質問して頂いて結構です。
この話の本編は、かなりご都合主義的ですが、それの裏付けとして存在Xから恩寵を賜るように設定しました。
主人公の名前も別作品から流用しようと思っていたのですが、設定をより負け組にする為、全くの別人にして死因まで変更しました。
対象年齢は四十五歳です。
その前後辺りが懐かしいと思えるようなネタを次々と繰り出す予定ですので、覚悟して下さい。
ただ版権が絡むネタまでは突っ込めませんので、女神に仕える徒手空拳で戦う闘士や、火事場の馬鹿力的な一発逆転劇、書いたことが具現化する夢帳面、腕から伸びる精神銃、パンツを被った正義の味方などは出せません。
新作と言いつつ、織り込まれるネタは温め過ぎて消費期限切れしていそうな状況です。これまでの古いネタの棚卸しも兼ねていますので、陳腐化していそうな気もします。
書いている本人は、仕事中に構想しては幾度となく噴き出しているので、かなり挙動不審になっています。
マスクをしていなければ指導される事態です。




