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騎士団との遭遇

やっと書き終わった!

どうも作者のライト・ユーテです!!

いやね?俺が思うに死んだら異世界にいけるんじゃね?って思うんですよ

死んだら転生しなくても地獄か天国かにいけるわけでしょ?

だったらそこは地球とは異なる世界なんだから異世界でしょ!!

というアホらしい結論になった作者です!

よろしくお願いします!

俺の目の前で堀先生が快とその取り巻きのやつらにレイプされようとしている

先生の顔は涙でグチャグチャだ

体の所々が赤く張れていたり傷がり抵抗の後が見られた

だがもう疲れたのか顔を手で覆い泣きながら少しの抵抗をしている

周りを見ると取り巻きの一人がナイフを持っていたらしく誰も助けようとしなかった。

怜奈に関しては悔しそうに唇をかんで快たちを睨んでいる



俺は少しずつ堀先生に近づいていく

だいぶ近づいてやっと気づいたのか

取り巻きの一人がこっちにナイフを向けた

そこで俺は足を止めた


するとマイやリーナたちが


「お兄ちゃんッ」

「雷斗君ッ」


二人が泣きそうな顔でこちらを向く


すると取り巻きが


「へへへっお前もナイフには勝てないだろ!大人しくそこで見てな!!」


と、完全に俺を見下している



俺は周りの声など関係なくまたゆっくりと歩き始める

まさか歩いてくるとは思わなかったのか取り巻きが少し取り乱した


「ッおい!!来るなといってるだろ!このナイフが見えないのか!!」



それでも俺は歩いていく

すると取り巻きが


「ちっなめやがって!!後悔させてやる!!」


その言葉と同時にナイフを俺に向かって振り下ろしてきた


「な!?」



俺はそのナイフを素手でつかんで受け止めていた

さすがにこれには相手も驚いたようだ

それを見た快とその取り巻きが俺を囲む用に移動した



「へっ!引っ込んでればいいものを!」

「出しゃばってんじゃねえよ!」

「やっちまえ!」


なんていってるが

俺には関係ない

俺はそっと口を開いて言った


「・・・・お前らさ、煩いよ・・・『サンダーボール』」


バリバリバリッ!!


「グガァァアアアアッ」

「な、なんだこれ!なんだ・・・グギャアアアア!!」

「どうなって・・ギャアアア!!!」



一瞬で3人を倒したことに驚いたの残った快が唖然としている

いや、魔法を使ったことに唖然としているのかもしれない


「な、なんだ!それは!何なんだお前は!」


「誰が喋っていいっていった?」


バキバキバキッ

片手で快の頭をつかみ持ち上げる


「グギャアアッ」

「煩いな・・・もういいよお前・・・『エアハンマー』」


バコンッ

鈍い音が鳴り快は吹っ飛んでいき、木にあたりやっと止まった


「・・・・」


俺はゆっくりと堀先生に近づいていく

すると先生が怯えた表情をした


「ひっ・・・・」


先生は余程さっきのことがショックなのか完全に腰を抜かしている

俺は先生の目の前に行くと


「『ヒール』」


―――ヒュウッ

と、音が鳴り

それと同時に緑の光が先生を包み傷を癒していく

先生は分けがわからないという顔をしている


「大丈夫か?」


俺がそう聞くと先生は涙を流し始めた


「・・・あ・・・あ・・ああ・・」

「もう大丈夫だ、安心しろ」


俺の言葉が鍵だったのか先生は泣き始めた

「うわああああっひっぐっ・・・怖かったよぉ・・」


完全に子供である


だがレイプされそうになったんだから当然といえば当然である

俺は先生が落ち着くまでずっと抱きしめて頭や背中をなで続けた




しばらくして先生が落ち着いてきたところで大勢の足をとがした



「私はセーカ王国騎士団長フォレスだ!!召喚された人たちを助けに・・・・・・・・・・・なんだ、この状況は」


どうやら説明しないといけないらしい



まだかくぜ~

ちょうかくぜ~

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