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元勇者は日常ブレイカー  作者: ライト・ユーテ
第二章 戻り行く日常
12/41

美紀との一日

つかれましたぜで御座います

目指せ評価点10点!!

あと編集しますた

美紀と友達になってからすでに二週間がたった


今 俺は美紀と一緒に廊下を歩いている

何でそんな事になったかと言うと時間を少しさかのぼって説明しよう。




            今から30分前



「ねぇ雷斗」

「何だ美紀」

「あのさ リーナって今いないじゃん?」

「そうだな、確か係りの仕事とかでいないんだっけか」

「それでさお願いがあるんだけど」


ん?お願い?美紀がお願いしてくるなんて珍しいな


「いいけど内容によるぞ」

「うん大丈夫一緒に図書館に行ってほしいだけだから」


なんだそれ

だったら一人で行けばいいんじゃないか?


「まあ、それぐらいなら全然大丈夫だが何で図書館なんだ?」


すると美紀は少し恥ずかしそうに

頬を赤くしながら

「私ってこう見えて本って結構読むんだよ、あと一緒にいってほしいのは一人じゃ寂しいし何時もはリーナと一緒に行くんだけど今はいないから」


なるほど

なかなか正直にいうんだな

可愛いじゃないか

守ってあげたくなっちゃうぞ

しかし美紀が本か 意外だなどっちかというと運動しているほうが好きかと思ってたぞ


「ああ、いいぞ行こうか」

「うん!」







ということで今にいたる



「雷斗、図書館に付いたよ」


俺が回想している間に図書館についたようだ

美紀のあとに連れられ図書館に入ると意外に広かった

そして美紀に連れられるがまま奥のほうの席に座った



「私ちょっと読む本探してくるからまってて」


といいさらに奥に行ってしまった

しばらくすると本を4冊ほど持って帰ってきた


「お待たせ 付き合わせちゃってごめんねその代わりと言っちゃなんだけど

面白そうな本一緒に読も?」




今日の美紀は妙に大人しい

いや、いつもが変とかじゃなくて何時もは元気いっぱいで活発な女の子って感じだけど今は大人しいただの本が好きな女の子だ

ま、今日は美紀の新たな一面が見れたから得したと考えるべきか


「ああ、そうだな読むか」



それからいろいろな本を読んだ

小説から図鑑までいろいろ読んだところで美紀が猫の図鑑を持ってきた

ほぅ猫かわかってるじゃないか



「次はこれを読も!」ボソッ

「ああ、いいぞちなみに俺は猫派だ」ボソッ

「え 嘘!?私もだよ!」ボソッ



しばらくその本を読んでいると美紀が


「猫ってやっぱり撫でられるの気持ちいのかな?」


唐突に何を言ってるんだか

だが確かにそうだ やはり気持ちいのだろうか?

すると美紀が


「そうだ!ためしに雷斗が私を撫でてみてよ!」ボソッ


そうかそれはいいな

でも猫と人間は違うんじゃないか?

まあ、撫でてみればわかるか


「まぁ冗談だk「ナデナデ」・・・ふぇ!?」


すると美紀が驚いたような声を出した


「どうしたんだ美紀?」

「い、いやあの冗談だったんだけど・・」

「ん?そうなのか?じゃあやめるか」

「い、いやそのやっぱりもうちょっとやってくれない?」



どちだよ

美紀は何かを決意したように目を閉じた

まあ美少女の頭を撫でるのは役得なきがするからいいけど

よし!どうせならいっぱい撫でてやろう!



ナデナデ よしよし


ナデナデ ナデナデ


「・・・・んっ・・ふっ・・・あっ・・・」

と、何かを我慢するように顔を真赤にさせ歯を食いしばっている


ナデナデ ナデナデ ナデナデ


「ひぃっ・・・・あぁっ・・も、もうっ・・・や、やめっ・・・」

ナデナデ

「・・・うぅっ・・・はひっ・・・」



何この子、めっちゃ可愛い

そして撫でている方が謎の罪悪感が生まれるのはなぜだ

満足するまで撫でてから美紀の頭から手を離した



「はぁ・・・はぁ・・」


息遣いが荒く顔はまだ少し赤かくなっている


「いや~ありがとな満足したよ で、そっちはどうだった?」


と、俺が聞くと美紀はトマトみたいに顔を真赤にさせ


「わ、私!!今日はもう帰るね!!」

と、いい走って図書館から出て行ってしまった

まったく図書館の中では走っちゃ駄目だろうが

と 思いながら


「俺も帰るか」





次の日なぜか俺はリーナに「うらやま・・・・怪しからんです!!」と怒られ

リーナの横にいる美紀は顔を赤くさせもじもじしていた


まだまだ続きます!!

ですが作者が未熟のため書けない日があるかもしれません

できるだけ書かない日をなくすようがんばります!

応援よろしくお願いします!!

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