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出会った姉御肌の女性の幹部候補として働くお話。(第9話)

今回は襲撃者とのしまいををつけた後になります。

事務所に戻ってきて。

「蓮~いるかい?」

「いるよ?終わったの?用事。」

「あぁ。終わらしてきたさ。ところで怪我したところはどうだい?あれから。」

「だいぶ痛みは引いてきたかな。余り動かせないけど。」

「そりゃそうさね。銃弾受けてるから中々動かせないのは当たり前さ。これから少しずつリハビリしていかないとねぇ。」

「ですね。速く治してまた戻ってこないと。レオナさんを少しでも守れるぐらいにはなららないとですから。」

「中々嬉しいこと言ってくれるじゃないか…♪さぁ…もう撤収しようか。」

「そうですね。…っと。」

「まだ立つのはしんどいんだから無理しない。肩貸すからさ。」 

「ありがとう。」

そのままレオナさんの部下に守られながらも家に帰り。


「さて…取りあえず食事にしないとねぇ。日も落ちてるし。」

「そうだね。」

「今日はバランスの取れた食事にしないとね。速く治ってほしいだろうし。」

「そこまで心配しなくても…」

「蓮には後々あたしの右腕に近いとこにいて貰うからね。色々と教えることがあるのさ。」

「そうなの?ならより一層頑張らないと。」

「さぁ…出来たよ。食べな。」

目の前に出されたのは。バランスの取れた野菜たっぷりの食事と、少し精力の付きそうなのが一品あった。


「いただきます。(1つ気になるものはあるけど…いいか。)」

「これ食べたら一緒に風呂入らないとねぇ。そんなじょうたいじゃ一人ではきついだろ?」

「まぁ…そうだけど…転けてまた怪我してもいけないし…お願いします。」

「じゃあ行こうか。」


 食べ終わり風呂に入り。

「よし…体洗ってあげるよ。」

「すいません…お願いします。」

「しっかり泡立てて…どうだい?」

「いいです…♪いたっ…」

「少し我慢しな。」

「はい…」

「よし出来た。泡流すよ。少し染みるだろうけど我慢しな。」

「はい…いたっ…」

「よしきれいに流れたねぇ。ってあらまぁ…なっちゃったか…」

「ありがとう…ってごめんなさい…なっちゃいました…」

「いいさ。疲れもあったんだろうし、抜いてやるよ。」

「本当ごめん…そこまでして貰うのも…」

「さて…一度気持ち良くなって貰おうかねぇ…よいしょっと…」

「あぁ…そこは…」


一風呂から出てきて一


「良かっただろう?あたしのテク。」

「良かったよ。だいぶ疲れも取れたし…」

「じゃあもう寝るかね。今日は添い寝してやるよ。」

「そうだね。って…えぇ?!」

「なんだい…不満かい?そんな体じゃ寝ずらいだろう?」

「そうだけど…」

「まぁさっきみたいな事はしないから安心しな。」

「分かったよ…」


 ベッドに行って。


「じゃあ寝転んだね。あたしに抱きついていいから安心する寝方で寝ていいよ。」

「じゃあ抱きついて寝ます。その方が落ち着くので。」

「そうかい。じゃあどうぞ。」

「失礼します…ぎゅう…(抱きついて)落ち着く…Zzz…」

「即寝たね…まぁ初めてであそこまでの事があったなら疲れるさ…そう言えば初めて蓮と関係持ったときよりアレが大きかった気が…っていけない…なんて事考えてるんだいあたしは…変態になりかけてるんじゃないよ…寝ないと…お休み蓮…明日も宜しくね…Zzz…」


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