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回顧 納得

回顧 納得


 量販店SS店の忌まわしき場所(イート・イン)のゴミ箱には、時折、驚く物が、捨てられて在る。それを見た瞬間、“マジか!”と、思った。それは、店内で作られているお好み焼きである。それも、ほとんど食されていない状態の物だ。まあ、普通に考えれば、“食べ物を粗末にすんなよ”と思うのだが、量販店SS店の場合は、異なる。この店の味付けは、近隣のライバル店よりも、はっきり言って劣っているからだ。(※個人の味覚です。) 煮ても焼いても食えないと言っても、過言ではない代物に値段を付けているようなものである。はっきり言って、量販店SS店の味付けは、最低ランクだ。不味いの一言に尽きるだろう。私は、別に、美食家を気取るつもりは無いのだが、お世辞にも、割り引き無しでは買いたくない! 店長Mの敵対行為により、容赦無く、このような事を書けるようになって、清々している。これの真偽の判断は、読者様に委ねるとしよう。味覚は、人それぞれだからな。少なくとも、未来永劫、量販店SS店の品質(クオリティ)の惣菜には、金を出したくない。不味い物で、金を取ってんじゃねぇ! 半額でも、不味い物は、売れ残っていたからな! それに輪を掛けて、大量生産という悪循環。そりゃあ、売れ残って当たり前じゃ! それを毎日繰り返していたのを記憶している。まあ、元値が高いから、売れ残ってもやって行けるのだろうけど、どれ程、安価な原価率でやって居るのか怪しいものだ。だから、あの品質なのだろう。なので、客に買わせた時点で、量販店Sの商法としては、成功なのだろう。完食しようが、そのまんま捨てられようが、客次第だからだ。それに、年々、惣菜の品質が落ちていたのも事実。利用していた時は、食べられる味付けの物は、よく半額待ちで、買ってやった。しかし、これは旨かったという物は、印象に残って居ない。お好み焼きの話に戻るが、ソースは、みたらし団子に掛けるタレに近い味で、生地は分厚く、ふわふわと言うよりも、練り込んでベタベタした食感だった。(※個人の食感です。) お好み焼きと称しているのだが、私からすれば、“みたらし団子風ソースの掛かった小麦粉の分厚い練り物”とでも、形容するしかない。量販店Sでは、お好み焼きで通用しても、客の視点からすれば、別の物質(もの)であろう。因みに、私の食したお好み焼き(ぶったい)は、“明太子チーズ”と表記されていたのだが、“明太子チーズ”の入っている感じがしなかった。(※個人の感想です。) 客に判らないくらいの量を練り込んで売っているのだろうな。まあ、量販店SS店しか知らんけど、量販店Sの商法なんでしょうね。お好み焼きを捨てた(ひと)の気持ちも、何となく頷ける。食べて納得だからだ。食べられる物を捨てる客が悪いのではなく、人の食べられない品質の物体を販売する量販店Sが、悪い! これは、ほんの一例である!

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