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Мの学生時代

俺は中学時代には同時に2人の彼女と付き合っていた。高校時代の彼女はバレンタインデーに俺の下駄箱にたくさんチョコレートが入っているのを見て、ショックを受けたらしく、そのまま別れてしまった。


俺にはよく理解できなかった。学校に行けば休み時間には女子の取り巻きに囲まれていた。その頃から複数の女性を相手にすることに何の抵抗もなかった。


ホストクラブの俺の姫達はMさんはいつか私だけの物になると思っている。

姫達のそういう感情を利用して俺は少しずつ売上を伸ばしていった。


生活のためだけに初めた仕事だったけど、たくさんの女性に夢を与えられるのはだんだん楽しいと思えてきた、姫が求めているのは俺が吸血鬼の館から出てきたような王子様の雰囲気だった。


ホストとして完璧な夢を姫達に提供するためには、自炊ができないことや仕事を始めたホントの理由!

3万円生活からの脱出とかは絶対に隠し通していた。








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