表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/13

番外編第2話 昼崎さんの新作小説

昼崎さんの新作小説です!




「杏奈、小説は順調?」


『で、出来たわよ』


「そうなの? 読みたいな!」


『ち、ちょっと待っていなさい』







何か杏奈めっちゃ照れていて可愛い。

どうしたんだろう。














杏奈は顔を真っ赤にしてノートを差し出してきた。



「読むね」


『う、うん』



杏奈の小説は素晴らしかった。

少し読んだだけでのめり込むのが分かった。







タイトルは《隣の席の男の子が助手になった。》








僕と杏奈の出会い。

一緒に登下校、一緒に昼ごはん、一緒にデート......僕と杏奈の今までの思い出がこんなにも素晴らしい文章で書かれている。




泣かないわけが無い。

ポロポロと涙が落ちた。




杏奈が抱きしめてくれた。




やっぱり杏奈の小説はすごい。




これからも杏奈の小説を読みたい。

杏奈をそばで見守っていきたい。

杏奈と笑い合いたい。





「杏奈、大好きだよ」


『私もよ、凛太郎』


これにて本編、番外編共に完結となります!


もともと短編のつもりで書いていたのですが、凛太郎視点と昼崎さん視点で分けて書きたいお話があったので連載にしました。


初めて書いた小説で文章も稚拙だったとは思いますが、たくさんの方に読んでいただき、とても嬉しいです。


次の小説でお会いしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ