0話 とあるゲームの開始前
令和もよろしくお願いいたします。
ーーー「【異世界】無事届いた」
ーーー「おつ、おつ。こっちも無事受け取り完了」
ーーー「ゲーム開始日までにキャラつくりこまなきゃ」
ーーー「楽しみwww」
ーーー「職業はどうする? あと集まるのに名前決まってるなら教えて〜」
ーーー「菊姫で」
ーーー「姫つけるの地雷じゃね?」
菊 姫「日本酒の名前でし。幼女つくってどっかんどっかんやるでしよ!」
ーーー「そういうキャラでいくのか。シンはまたシン?」
シ ン「おう! 職業もモンクのおじさんですよ〜」
ーーー「毎度名前とキャラ一緒だね、私はペテロで。支援系+弓で行こう」
ーーー「レオで! 縦横無尽に暴れる!」
ーーー「菊姫、シン、レオ、ペテロ。じゃあお茶漬で」
ペテロ「その流れでなんでお茶漬になるの?」
レ オ「わはははは!」
お茶漬「ノリで」
シ ン「ノリ茶漬」
菊 姫「親父ギャクやめるでし!」
お茶漬「ーーーはまだ決まってないの?」
ーーー「ああ、じゃあホムラで。今回は魔法使いしようかな」
ペテロ「そういいつつ物理にも手をつけ始める未来が見えるw」
菊 姫「杖で殴り始めるとか」
ホムラ「ひどい!」
シ ン「まあ、待て。魔法が物理っぽいのかも」
レ オ「火とか水の塊が飛んできてぶつかってダメージでるやつ!」
ペテロ「あのVRひどかったねww魔法といいはる物理が飛んでくる」
お茶漬「属性まったく関係なくて、ボーリングの玉ぶつけてるみたいなアレ」
ホムラ「あれは一周回って楽しかった」
シ ン「今度のゲームも楽しいといいな」
レ オ「広大な世界!」
お茶漬「期待上げ」
菊 姫「お酒、味あるっていうし!」
ペテロ「出来ること多いっていうしね」
ホムラ「また揃って新しいゲーム始められるの嬉しい」
お茶漬「毎度カオスになる不思議」
レ オ「楽しければいーんだぜ!!!」
ホムラ「お茶漬! レオは任せた!」
菊 姫「シンもせっとで!」
ペテロ「よろしくお願いしますw」
お茶漬「……っ!?」
箱庭のほうは平成最後に更新しましたw
平成は書籍化もさせていただき、コミカライズも。
これも読んでいただいている皆様のおかげです。
ありがとうございます。




