Opening02 幼馴染は好敵手
GM:次! 服部!!!
服部 平蔵:はいよ!
GM:キミは幼馴染の万葉と京都の町を歩いているよ。
服部 平蔵:ほう、デートかよ。
GM:万葉は京都の良い所の娘さんで、キミの幼馴染でもある。そんな万葉がキミに抱く印象は即ち。(コネダイスを振る)
D66 → 63 → 好敵手
GM:だ。
工藤 美咲:殺意でたらわらうところだった。
服部 平蔵:みーとぅ。惜しい……いや惜しいじゃないが。
犯山 黒人:もう殺意で笑わすのはやめて欲しい。
GM:万葉もまた、ジャーナリストとして活動している! そしてキミは万葉にとって好敵手。
服部 平蔵:ライバル幼馴染か、アツいねぇ!
工藤 美咲:いいですね!!
犯山 黒人:真っ当に良い感じの関係になってよかったよかった。
GM/宮森 万葉:「タナトスについてこっちでも調べたんやけど、非合法な取引をしてる連中や言うことは分かった」
服部 平蔵:「お、ホンマか? なんや、万葉のわりにはやるやないか」
GM/宮森 万葉:「そやけど、連中何目的としてるのかがいっこも分からへん」
服部 平蔵:「うーん、きな臭いのは感じるんやけどなぁ……」
GM/宮森 万葉:「流石のうちもお手上げやわ。あんたも気ぃつけてや」と、流石にこれ以上追うのは危険と感じたのか、お手上げのご様子。
服部 平蔵:「おう、さんきゅ。万葉も気ぃつけるんやで? うっかり捕まって妙な事件やら実験やらに巻き込まれでもしたらたまらんからな」例えばの話やけどな例えばの。はっはっは。
工藤 美咲:草。
GM/宮森 万葉:「ジャーナリストに危険は付き物やん?」とか言い返しつつ「そうそう、今度うちのお友達がこっちに遊びに来るんや。折角やし、あんたも会うてみる?」
服部 平蔵:「ほう、友達。お前、友達おったんやな」
GM/宮森 万葉:「どないな意味やそれ」ちょっとおこ。ばしんと、背中を叩いてみたり。ラブラブかよ。
工藤 美咲:いちゃつきやがって!!!
服部 平蔵:「ハッハ、ジョーダンや、ジョーダン。せやなぁ、会うてみるかな。万葉の友達で、大変やないですぅ?とか聞いとかんとなぁ~」リア充め!!!
GM/宮森 万葉:「……実はネットで知り合うたんやけど、男か女かも分からへんねん。多分女の子や思うんやけど」
服部 平蔵:「……え。大丈夫なん、それ?」
GM/宮森 万葉:「どうやらタナトスについて情報を持ってるらしゅうてね。それで、いっぺん会うて話してみることにしたんや」
服部 平蔵:「うわーなんかメッチャ会いたなってきたわー。うん、こらオレも行くしかないわー(……コイツ、騙されとらんやろなぁ?)」疑惑の目。
GM/宮森 万葉:「ほな、決まりやな!」って感じで。キミはその人物と合ってみることにした。
服部 平蔵:会ってみるわ~。
GM:京都弁になってるかどうかが怪しすぎる。
服部 平蔵:間違ってても誰もわからんわからん!
犯山 黒人:違いねえ。
GM:【クエスト:万葉の身を守る】をどうぞ。
服部 平蔵:受けるしかねぇ……。




