表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/47

四十六

 ナダレが今日は森林浴の日と言っていたので今日は依頼を受けないことにした。シルファが街をまわってみたいといったので、私は宿で、シルファは町探索することになった。獣人はあまりいないところなので、とりあえずシルファには耳を隠せるように大きめな帽子をかぶせておく。しっぽはまぁ飾りに見えなくないから大丈夫かな。

「町って広いんですね」

「私が知っている町はもっと凄いよ。家とかがここら辺の建物の二、三倍高い建物ばかりあったりして」

「そんな街があるんですか。行ってみたいです」

「あはは。行けるかな?」

この世界じゃないし。と言おうとしたけど人が多いからしゃべることをやめた。

「そういえばどこか行きたいところある?」

「ないです。この街をもっとたくさん見ていたいです。」

「じゃあおなかすいたら言ってね。私は宿に戻るから。後絶対に帽子は脱がないこと」

こくりと頭を縦にうなずくと人ごみの中に消えていった。そういえばこの前のサンドスネークの鱗を加工してくれるところ探してみようかな。


 加工物といえば武器というわけで鍛冶屋に来た私は店長と加工について聞くことにした。

「店長~。サンドスネークの鱗とか牙って加工できる?」

「俺の知り合いなら何とかなると思うが何にしたいんだ?」

「小手とかにできる?このくらいの鱗なんだけど」

と言って持っていたサンドスネークの鱗を一枚カウンターの前に置いた。

「こりゃ大物だな。これぐらいでかいなら小手以外にも防具もできるがそっちも頼むかい?とりあえず値段はできてから判断するが」

「ありがとう店長。お礼にこの腰当買うよ」

「毎度あり!じゃあでき次第宿屋に連絡するから」

無駄遣いじゃないからこれは絶対無駄遣いじゃないから。それは置いといて宿屋に向かいますか。

かなり長い間投稿しなくてすみません。

勘を取り戻せるよう次は二週間以内に続きを書きたいです。

書けたらいいな~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ