世界竹の日(九月十八日)
世界竹協会が2009年9月18日にタイのバンコクで開催した第8回世界竹会議で制定した記念日だそうだ。
英語では、『World Bamboo Day』って言う。
竹という天然資源の価値や持続可能性を世界に発信して、竹文化の継承や普及を促進することが目的だそうだ。世界中でこの記念日の啓発活動が行われており、竹を通じて地域社会の活性化や環境保全に貢献する取り組みが広がっている。
七月七日がたけのこ日だよね。かぐや姫の誕生日が七月七日だから、と言うのが理由なようだけど、かぐや姫の誕生日って、現実的ではないね。
「相変わらず、麻衣ってリアリストだよね」
「そうかな、嘉くんに比べればかな」
「でも、ドラえもんの誕生日でも記念日になるんだよ?」
「ああ、確かに。それなら、たけのこの日じゃなくて、かぐや姫の誕生日にすればいい」
「かぐや姫にちなむ必要は、たけのこを食べてほしいって思ってのことだと思うよ」
確かに。記念日ってそうだよね。基本は、普及のためにあるものかもしれない。
「竹でできたものって、最近は少ないよね」
「そうだね、割り箸もあまり使わない」
竹は成長が早くて、農家ではあまり優遇はされていない。うちにも、竹林は流石に無いけど、近所の人からたけのこをもらうことはあるね。
「竹は、あまり意識したことないね」
「そうだね」
プラスチックの消費を抑えようと言う動きに、もしかしたら竹は有効かもしれないね。
「竹あかりでイベントとか良さそうだね」
「それ、良いね。竹あかり、癒されそうだね」
ろうそくは危険などで、雰囲気は出ないけどLEDのあかりとかなら出来そうだね。
2026/09/18 活動報告掲載




