青森ねぶた祭り2026:八月二日から七日(八月四日)
『青森のねぶた祭り』は、八月の二日から始まっている。見応えもあって、迫力もあって、流石動のお祭りって言うだけあるね。ちなみに、静のお祭りは『仙台七夕まつり』だそうだ。
「ねぶたすごいけど、どんなお祭りなの?」
坂上田村麻呂説と言う、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際、敵をおびき寄せるため、ねぶたを海に流したことに由来するという説と、津軽為信説と言う、江戸時代の『津軽徧覧日記』にある説で、文禄2年(1593年)7月に津軽為信が京都で行われていた盂蘭盆会に家臣の服部康成に命じて『津軽の大灯籠』を作らせて町を練り歩かせた説、さらには、七夕起源説と言う、七夕行事の『眠り流し』と仏教に由来する『灯籠流し』が融合して発展したという説はあるようだ。
「ありがとう。説は分かった。『ねぶた』について知りたかった」
『ねぶた』『ねぷた』の語源には諸説あるが、『眠たし』『「合歓木(ねむのき、ねぶたのき、ねぶた』『七夕』『荷札』などに由来する説があるそうだ。
そして、灯籠のことをねぶたと呼ぶ。つまり、お祭りで使われる山車のことをねぶたと指すみたいです。
ネットさまさま、だね。いつもありがとうございます。
「調べてくれてありがとう」
「いえいえ、どういたしまして」
毎年、100万人以上の観光客が訪れる。1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されたそうだ。そして、秋田の竿燈祭り、仙台の七夕まつりの三つで、東北三大祭りの一つとされているね。これは、流石に三つ目はどれ? とは言われないようだ。
2026/08/04 活動報告掲載




