↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
407/504

ウルトラマンの日(七月十日)



 7月10日は、ウルトラマンがお茶の間のテレビに初めて登場した記念すべき日。特撮が好きなのは、荘太郎(そうたろう)くんだ。ウルトラマンは、再放送はやっていたが、私は見てはいない。戦隊ものとか仮面ライダーは見ていたんだけどね。



「すごいな、私たちが生まれる前の作品まで見ているんだ」

「色々と、見れる媒体があるからね」

「そうだよね」



 今時はネットで昔の作品を見ることが出来るね。嘉(よし)くんとは、昔の戦隊ものを見た。あれは、私や遥くんが見ていたのが羨ましかったようだ。ただ、昔の作品って全50話とかあってかなり、長いんだよね。続けてじゃないし、たまに日にちが空いちゃうと分からなくなって困った。それでも、全部見たよ。全部見た嘉くんの反応は微妙だった。まぁ、理不尽なところもあるからね。



「何故か、ウルトラマンのおもちゃを悠兄が持っていたんだよね」

「へぇ、悠兄も世代じゃないよね?」

「色々と年代によって、やっていたようなんだけど、私にはウルトラマンの区別が付かない!」

「あはは、確かに、区別が付かない。それこそ、いっぱい出てるんだよね」

「荘太郎くん、ウルトラマンは相当詳しいんだよね」

「特撮に詳しいってさ。俺、興味ないから、詳しいこと知らない」



 あはは、嘉くんは、通常運転だった。でも、青いウルトラマンがいて、聞いたことはあったらしい。昭和には無いけど、平成以降のウルトラマンにはあったようだ。昭和のウルトラマンだったので、うちには無かったんだね。


 今年は更に、ウルトラマン六十周年だって。三日前の七日は『特撮の日』でもあった。中山家、本当に大喜びだろうね。



 2026/07/10 活動報告掲載

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。