世界海洋デー(六月八日)
世界海洋デーは公式には2009年に始まる毎年6月8日をその日とする国際連合が唱導する国際デーの日だそうだ。コンセプトは1992年6月8日にカナダがブラジルリオデジャネイロの地球サミットで提案したもので、世界海洋デーとして非公式に祝ってきたものだった。それで、海洋デーってなに? って言うわけだ。
世界海洋デーは海の環境や生態系の大切さ、保全の方法などを考える日。海や海と人とのつながりに思いを馳せるって良いね。海の近くで生まれた私だから、この思いは強いかもしれないね。
「ほら、乱獲で漁獲高が減っているとか、言われているじゃない」
「うん、よく聞くね」
「それを、見直そう、って言うことも関係あるみたいだよ」
「それが、保全に繋がるわけだ」
「あとは、海を汚さない、とかかな。高校の頃に、海岸清掃やったことあるよ」
「それも、大事だね」
海岸には、色々なものが流れ着いている。遠く、どこから流れてくるのか私は知らない。でも、それは海を汚しているのは分かる。震災後は、瓦礫で魚を取る網が壊れたりと言うこともあったからね。
「今でもやっていると思うよ。もしかしたら、今日の海洋デーに合わせて、海岸の清掃活動とかしとているところあるかもね」
「…それで、これなんだね」
「うん、新しいエコバック!」
「珍しいね。自分で買うって」
エコバックを新調した。シンプルな黒だけど、世界的に有名な口が×印のウサギだ。デザインはシンプルで目と口で何故か分かってしまう。不思議だ。
「自分の使えば良いのに」
「ああ、あったね。でもさ、自分で自分のツアーグッズ使うってどう思う?」
「…ごめん、ちょっと微妙だね」
だよね、なんかすごく残念だ。レーゲンボーゲンのだともったいなくて使えないよ、そう言ったらいくらでもあげるのに、って言われた。そう言う入手経路で入手するものはいりません。
2026/06/08 活動報告掲載




