↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
367/539

邦楽の日と楽器の日(六月六日)



 邦楽ってJPOPとかそっちのことだと思っていたら違った。まさか、日本古来からある音楽の方だとは認識していなかった。

 嘉(よし)くんに知ってたんじゃないのって言われたけど初耳だ。確かに、民謡とか三味線はやっていたけどね。ただ、芸事は六歳の六月六日に始めると上達するって言うのは知っていた。なので、六月六日なんだね。でも、私はそれよりも前からやっていたんだけどね。ピアノ習っていた、嘉くんも六歳よりも前かな。


 今日は、楽器の日でもあるんだけど、そっちも理由は一緒だった。こっちも、クラシックの楽器や、バンドで使われる楽器じゃなく、和楽器だった。



 じゃあ、なんか、弾いてもらいたさそうにしている人がいるので、久々に三味線を弾くか。先日、遥くんの知り合いのお店でメンテナンスしてもらったばかりだ。いつも、『千本桜』ばかりじゃつまらないので、何が良いかな。



『南部俵積み唄』が良いかな。『さくら』でも良いけど、これは前に嘉くんに教えるときに一緒にやったので知ってるだろう。


 やっぱり、手が覚えているものだね。流石にちょっとミスったけれど弾き切ることが出来た。喜んでももらえたし、こっちに持って来て良かったね。作業部屋だと防音されているので、少しくらいうるさくても大丈夫なのが良い。


 最後に私は嘉くんに拍手をもらったのだった。



 2026/06/06 活動報告掲載

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。