邦楽の日と楽器の日(六月六日)
邦楽ってJPOPとかそっちのことだと思っていたら違った。まさか、日本古来からある音楽の方だとは認識していなかった。
嘉くんに知ってたんじゃないのって言われたけど初耳だ。確かに、民謡とか三味線はやっていたけどね。ただ、芸事は六歳の六月六日に始めると上達するって言うのは知っていた。なので、六月六日なんだね。でも、私はそれよりも前からやっていたんだけどね。ピアノ習っていた、嘉くんも六歳よりも前かな。
今日は、楽器の日でもあるんだけど、そっちも理由は一緒だった。こっちも、クラシックの楽器や、バンドで使われる楽器じゃなく、和楽器だった。
じゃあ、なんか、弾いてもらいたさそうにしている人がいるので、久々に三味線を弾くか。先日、遥くんの知り合いのお店でメンテナンスしてもらったばかりだ。いつも、『千本桜』ばかりじゃつまらないので、何が良いかな。
『南部俵積み唄』が良いかな。『さくら』でも良いけど、これは前に嘉くんに教えるときに一緒にやったので知ってるだろう。
やっぱり、手が覚えているものだね。流石にちょっとミスったけれど弾き切ることが出来た。喜んでももらえたし、こっちに持って来て良かったね。作業部屋だと防音されているので、少しくらいうるさくても大丈夫なのが良い。
最後に私は嘉くんに拍手をもらったのだった。
2026/06/06 活動報告掲載




