絆の日(四月二十七日)
4月は勿忘草わすれなぐさが見頃を迎えることと【きず(2)な(7)を忘れない】の語呂合わせにちなんで、人の絆を大事にした企画事業を行っている株式会社アート・ファーマーが4月27日に記念日を制定しております。
『ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、広義には、ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称。狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサ(学名:Myosotis scorpioides)の和名。ただし、園芸業界でワスレナグサとして流通しているのは、ノハラワスレナグサ (M. alpestris)、エゾムラサキ (M. sylvatica)、あるいはそれらの種間交配種である。一般には、広義の意味で称される。季語は春である』
遥くんは、高橋優さんの『勿忘草』を、嘉くんは尾崎豊さんの『Forget-me-not』を歌ってくれた。花言葉は『真実の愛』『私を忘れないで』なんか名前の通りで素敵だね。四月十七日の誕生花だそうだ。
「俺、この花好きなんだよね」
「綺麗な青い可愛らしい花だよね」
色は青や薄い紫の可愛い小さな花を咲かせる。白やピンクなどもあるんだね。花言葉の由来は、やっぱり悲しいお話だった。
『中世ドイツの悲恋伝説に登場する主人公の言葉にも由来がある。その昔、騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタのために摘もうと岸を降りたが、足を滑らせて水中に消えてしまい、命を落とした。その時にルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、„Vergiss-mein-nicht!“(僕のことを忘れないで!)という言葉を残して死んだ。残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え、彼の最期の言葉を花の名にしたとされている。
このような伝説から、この花の名前は当時ドイツ語でVergissmeinnichtと呼ばれ、英名もその直訳のforget-me-notである。日本では、1905年(明治38年)に植物学者の川上滝弥によって、「勿忘(忘れる)草」の意として、初めて「勿忘草」「忘れな草」と名付けられた。また、植物学者の牧野富太郎は「忘るな草」と名付けたが、現在は別名として知られているだけである。これは、ユリ科のワスレグサとの混同を避けるためである』
あ、ここでも牧野富太郎さんが出て来た! やっぱり、私食べれない植物は詳しく無いんだよね。
えへへ、二人の素敵な歌を聴いたから私はお礼にAwesome City Clubの『勿忘』を歌ったのだった。
2026/04/27 活動報告掲載




