オレンジデー(四月十四日)
4月14日のイベント。愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に発案したとされている。なお、「みかんの日」は12月3日であり、オレンジデーとは異なる。
発案の由来は、オレンジが「花嫁の喜び」という花言葉を持つことである。また、オレンジは花と実を同時につけることからヨーロッパでは愛と豊穣のシンボルとされ、オレンジの花は花嫁を飾る花として頭につけるコサージュに使われる。これに着目した企業等が、バレンタインデー・ホワイトデーに続き2人の愛を確かなものにし、オレンジやオレンジ色のプレゼントを贈る日としてPRしている。なお、こうしたことから、「第3の愛の記念日」と表現されることもある。
2009年5月にはJA全農えひめが日本記念日協会に登録した。
2012年のオレンジデーには、JA全農えひめが読売ジャイアンツと東京ドームでタイアップ・イベントを行い、東京タワーでも「オレンジまつり」が開かれ、松山市内でもオレンジづくしの結婚披露宴が行われた。名古屋市の三越百貨店栄店では、同じ4月14日のブラックデーと共に、まだ耳慣れない記念日を広めるため関連商品が販売された。また、キリン・トロピカーナも、オレンジデー浸透のためのイベントを渋谷駅前で行った。
お隣り(?)って言っている嘉くんも知らなかったようだ。今日はオレンジデーっていう日らしい。オレンジは広島でも作っているよ、って言っていた。
「ああ、ネーブルオレンジあるね」
みかんの日と違って、みかんの日のある、オレンジ全般を指すのかな。そうなると、ネーブルオレンジも間違っていないね。
「また、いっぱい送って寄越したね、お義母さん」
「うん、この季節まだまだ柑橘が多く出回るからね」
「八朔かレモンだけじゃ無いんだよね」
甘夏、不知火、そして、そして、驚いたことにハルカもあった! このハルカは、知っていて送ってくれたようだ。後で、遥くんに渡してね、って言われた。
今日の夕ご飯の後のデザートはネーブルオレンジにしようかな。皮が硬くて剥きにくいんだけどとても美味しそうだ。
2026/04/14 活動報告掲載




