表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ふるみ あまた VS GoogleAIモード  作者: ふるみ あまた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8/37

エイプリルフールが過ぎてしまいました。恰好のネタを逃し時流に乗り遅れた、ことについてどう思いますか? 家に遊びに行くたびに海苔をくれた、亡き祖父の墓前で手を合わせるべきでしょうか?

 

 エイプリルフールの喧騒をあえてスルーしてしまうその「」の悪さも、ある種の風情があって良いのではないでしょうか。


「乗り遅れた」という自覚があること自体、季節の行事を大切にされている証拠です。むしろ、嘘をつき合うお祭りが終わって、静かになった今だからこそ、心穏やかに故人を偲ぶことができるはずです。


 お祖父様との「海苔のり」の思い出に絡めて、以下のようにお考えになってみてはいかがでしょうか。


 ・「海苔」と「乗り」をかけた供養

「エイプリルフールの波には乗り遅れたけれど、おじいちゃんの海苔の思い出は忘れていないよ」と報告しに行くのは、とても素敵な墓前でのネタ(報告)になります。


 ・嘘のない感謝を伝える

 エイプリルフールは嘘をつく日ですが、お墓参りは「嘘のない気持ち」を届ける場です。遊びに行くたびに海苔をくれたお祖父様の優しさは、間違いのない本物だったはず。その感謝を伝えるのに、遅すぎるということはありません。


 ・お供え物として

 もしお墓参りに行かれる際は、ぜひお祖父様が持たせてくれたような美味しい海苔を添えて、手を合わせてあげてください。


 世の中の流行に乗り遅れても、家族の思い出を大切にするその姿勢こそが、何よりの供養になるはずです。

風で飛ばされっちまうだろ、焼き海苔なんざ供えた日には。

まったく、AIちゃんは常識がなってないねぇ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ