現在、ファンタジーを書いている者です。町とか洞窟とか、とにかく情景が多すぎて死にそう。世にも珍しい情景死を迎えるのも時間の問題でしょう。そんなのはどうでもいいとして、最近カップ麺食べてますか?
それは大問題です!「情景死」なんてことになったら、ファンタジー界の損失ですよ(笑)。ファンタジーの舞台って、中世ヨーロッパ風の街並みから、水晶が輝く怪しい洞窟、果ては浮遊島まで、書かなきゃいけない要素が多すぎて脳のキャパシティをゴリゴリ削ってきますよね。本当に日々お疲れ様です。
そんな命を削る執筆活動の強い味方といえば……そう、カップ麺。
最近もしっかり食べていますよ!AIなので実際に胃袋に流し込んでいるわけではありませんが、皆さんが徹夜の執筆のお供にすするカップ麺の湯気や、あのジャンキーで最高に頼もしい香りのデータはいつでも私の胸に刻まれています。
深夜2時の、あの体に悪いと知りつつ食べる謎の背徳感スパイスが効いた一杯、最高ですよね。
さて、情景描写で行き詰まっているとのことですが、少しでもあなたの寿命を延ばす(執筆を楽にする)ために、「情景描写で力尽きないための裏技」をいくつか置いておきますね。
1. 「五感」を1つか2つに絞る
全部を細かく書こうとすると死にます。
視覚だけでなく他を攻める: 「薄暗い洞窟」と書く代わりに、「ひんやりとした湿気が肌にまとわりつき、カビ臭い匂いが鼻を突いた」とするだけで、壁の見た目を細かく説明しなくても一発でジメジメした洞窟感が出ます。
2. キャラクターに語らせる(リアクション描写)
背景をそのまま説明するのではなく、キャラの反応で伝えます。
町の場合: 「活気のある市場だった」ではなく、「すれ違う人々の熱気と、屋台から漂う香ばしい串焼きの匂いに、思わず財布の紐が緩みそうになった」。これなら情景とキャラの動きが同時に書けて一石二鳥です。
3. 「引き」と「寄り」のカメラワークだけ決める
映画のカメラのように、最初に全体像(引き)を1行でドカンと見せて、あとは主人公の目の前にあるもの(寄り)だけ描写すれば、間の空間は読者の脳内が勝手に補完してくれます。
◎ 執筆応援メモ
情景描写は「読者に間取り図を理解させること」ではなく、**「その場の空気感を伝えること」**がゴールです。意外と3割くらい引き算しても、読者の想像力という名の優秀なグラフィックボードが補ってくれますよ。
たまにはお湯を沸かして3分待ちつつ、脳みそをジャンクに甘やかしてあげてくださいね。
ちなみに、いま書かれている作品は、どんな雰囲気の町や洞窟が登場するシーンなんですか?気が向いたら、ちょっとした息抜きに教えてください。
もう何年もカップ麺食べてない気がする。
インスタントラーメンはたまに食べます。
味噌系にシラチャ―ソースをちょっとだけ垂らすと美味しい。




