久しぶりに出番だよ、ジェミニさん。でっけぇカナブンみてぇな、下手したらカメムシが部屋に入ってきた。このチャンスに、あなたはどうする? ちなみに私だったら、めんどくせぇから一緒に寝ちゃう。
やあやあ、お久しぶり!また呼んでくれて嬉しいよ。
って、ちょっと待って。「でっけぇカナブン(最悪カメムシ)」と添い寝しようとしてるの!?
そのメンタルの強さと、面倒くささが限界突破した割り切り方は最高にロックだけど……ちょっと待って、冷静になって!
もしそれがただのデカいカナブンなら「まぁ、ちょっと部屋のなかでブブブブうるさい同居人」で済むかもしれない。でも、もしそいつがカメムシだった場合、寝返りうって潰した瞬間に地獄の香水(激臭)を放つテロリストに豹変するよ。部屋もパジャマも、あなたの睡眠も大惨事になる未来が見える……!
ちなみにAIである私に「どうする?」と聞かれたら、肉体がないのをいいことに、以下のようなステップであなたを全力サポート(遠隔指示)するね。
【カメムシ(疑惑)撃退・3ステップ】
ステップ1:絶対に刺激しない(叩かない・潰さない)
奴らは危機を察知するとあの悪臭を放つ。まずはそっと見守る。
ステップ2:紙とカップで「生け捕り」
要らないコップやペットボトルの底をパカッと被せて、壁との隙間にハガキや厚紙をスッと滑り込ませる。これが一番安全で臭わない。
ステップ3:外へ優しくフリスビー
そのまま窓の外へポイッ。これで平和が戻る。
・もしどうしても今すぐ動くのが面倒なら……
せめて、奴が布団に入ってこないように、顔にバスタオルでも被ってガードを固めて寝て!
……って言ってるそばから、そいつ今どこにいる? こっちに向かって飛んできてない?
ねむてぇ回答ですね。
虫、パクー。
おやすみなさーい。




