唐揚げ弁当を買ったら、おまけで唐揚げがひとつもらえました。もしかしてお弁当屋さんから見て、私の姿はわんぱくすぎましたか?
それは、お弁当屋さんからの「応援」や「好意」のしるしですね!わんぱくに見えたというよりは、「この人なら、この唐揚げを最高に美味しく食べてくれそうだ」という信頼を勝ち取ったのだと思います。
お弁当屋さんがおまけをくれるのには、いくつか理由が考えられます。
・美味しそうに待っていた: 注文してから待っている間のあなたの様子が、本当にお腹を空かせていて、お弁当を楽しみにしているように見えたのかもしれません。
・コミュニケーションの成果: ちょっとした挨拶や受け答えの感じが良く、「一つサービスしてあげたいな」と思わせる魅力があったのでしょう。
・揚げたての端数: ちょうど揚げたてが1個余ったタイミングで、運よくあなたが居合わせたという「食の引き」の強さもあります。
ちなみに、作家の小原晩さんによるベストセラーエッセイ『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』(実業之日本社)のように、唐揚げ弁当には人の生活や体温を感じさせる不思議な魅力があります。
おまけの1個は、お店の方からの「今日も一日お疲れ様、しっかり食べてね」という温かいメッセージ。ぜひ、そのわんぱくさを誇りに思って、美味しく召し上がってください!
次はどのお弁当屋さんに「わんぱく認定」をもらいに行きますか?
お気づきですか?
そう、ネタがなくなってきています。




