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25話

ピッ

わたしがスマホを切ると


隼人くんはホッと一息ついた


「これからは自分に自信を持ってください。意思を貫いてください」


「が、頑張ってみる。。あのー、少しずつでも良いでしょうか??」


「あー!!!怒。またオレに甘えてる!!!怒」

わたしは勇気を出して


隼人くんに抱きつくと

「えっ、、、!?汗。あのー、湊先輩??汗」

「甘えるのはやめない!!そこは譲らない!!」

「、、、。汗」


隼人くんが困惑した後

気を取り直して

「本当に勝手だし頑固、、、まーいいか⭐︎これからはきちんと何でも話してくださいね?」

「はい。じゃあー、、言いますけど、わたしが好きなのは隼人くんです!!♪」


「知ってる」


「これからはずっと何が何でも離さないし離れない!!」


隼人くんはニヤニヤした

「じゃあ、オレが別れようっていって離れたらどうするの??」


「、、、簡単には別れてあげないし。。そうなってもわたしが付き纏ってやる」


「、、、。まあ、、」

隼人くんは何かを言いかけて

わたしを抱き締め返してくれた


「オレは大歓迎だけど♪その方がむしろ嬉しいかも」


多分これからも何度も喧嘩もするしうまくいかないこともあるかもしれないけれど


そうやってわたしと隼人くんはお互いに理解しあったり認め合ったりして

成長していく。。



「あっ、他の女の子にフラフラしないでね??⭐︎」

「はっ!!?どの口が言ってんの!!?汗」


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