12話
休日
わたしは奏太さんと駅で待ち合わせをしていた
「おはよう湊ちゃん♪」
「おはようございます」
「今日は人生で最高の1日にしてあげるよ♪」
「あはは!!⭐︎相変わらず」
それからわたし達は歩いて
その時わたしが人にぶつかってしまって
「あ、ごめんなさい!!」
謝ったあと
少しよろけた
そんなわたしの肩を奏太さんは抱いて
支えてくれた
「危なっかしいね⭐︎湊ちゃん⭐︎仕事の時はしっかりしてるのに、、けっ結構ドジ!笑」
(うわっ!!照。余裕のある人)
それからわたしたちはお店巡りをした
「うっ、、うますぎる、ここのソフトクリーム」
「大袈裟ですよ!笑」
「だってミルク濃くない???最高♪」
わたしはコロコロ変わる彼の表情に瞳が離せないでいた
それからもわたしたちはピアスを見たり
帽子を選んだりと
笑い合いながら過ごしていた
「湊ちゃん、ショッピングも終わったしさ、今度はオレの車で海に行かない??」
「えっ。。困」
わたしは暫く黙って考えたけれど
ニコッ
「良いですよー!」
そう言ってそれから海へ向かった
「♪奏太さん、みて!!ワカメ!!」
「笑ワカメに反応するとか。。ウケる」
それから夕食を終えて
わたしは奏太さんに家まで送ってもらった
「今日はありがとうございました♪ではっ。。」
わたしが自宅へ戻ろうとすると
奏太さんは
「待って??湊ちゃん」
「???」
奏太さんは車を降りて
キュッ
わたしを抱きしめると
「オレと付き合わない??湊ちゃんのことをもっと知りたいし笑い死にさせてあげるよ⭐︎」
そう話した
「わ、笑い死に!!?驚。」
わたしは考えていた
(この人となら楽しく過ごしていけそう)
だから
「はい。。付き合います。。よろしくお願いします」
そう答えた




