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異世界補給伝記  作者: EMT
転生
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異世界

どうやら俺は生前の記憶を持ちながら、転生したようだ。今は小さな赤ん坊になってる。


もしかして神様がくれたプレゼントなのかもしれない。つまり第二の人生のスタートだ、次は悔いの残らないように遊びまくってやるぜ。それに目がはっきりと見えてきた。

以前みたいにぼんやりとしか見えていなかったが普通にみえている。


だっこをしてもらったとき自分の体が見えた時、体は赤ん坊だった。やっぱり1回死んで生まれ変わったようだ。


両親の顔もはっきりと見れた。二人とも若く多分、20代前半だと思う。

父親は茶色の髪の毛で、瞳の色が青色で顔立ちも良いイケメンだった。


(クソー、俺は生前はイケメンではなく自分では普通だと思う。でも父親はイケメンだったので少し腹が立つ。)


母親は金髪で、瞳は青色で胸も大きくもなく小さくもなくいいぐらいの大きさだった。

超美人でした。

(俺もこんな人と結婚したかったよ)


そんな母親が俺に話しかけてきた。

「ーーーーーーー!」

まったく何をしゃべっているのか分からん。

宇宙人と話してるみたいだった。

日本語ではなく、別の言葉だった。

言葉から覚えなくてはいけないじゃないか。


父親が俺を抱き上げて何か言ってる。

「ーーーーーーーーー!!」

早く降ろしてくれ!それと力入れすぎ痛い

母親の方が優しくだっこしてくるのに。

仕方ない。


「あぁ〜〜〜〜」

泣いてみせた。するとすぐに母親がだっこしてくれた。母親が父親に何にか言ってる。

多分、怒っているだろ。しめしめと思った。


父親が部屋から出て行くと、母親が服から胸も出した。

ご飯の時間だ、恥ずかしい時がやってきた。

生きるためとはいえ、とても恥ずかしい、いつも母乳を吸うのに間を置く。

すると母親が心配した顔で見てくる。

そして、俺は飲み始める。

お腹がいっぱいになるとすぐに眠くなる。

そしておやすみなさい。

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