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プロローグ
どうも白猫です。
他にも連載やっているのにまた新しい連載を始めてしまいました。
物語を文にする能力が小学生並ですが、少しでも楽しめたらと思っています。
では、白猫の連載第二段、始まり始まり~
太陽に反射し、銀色に輝く大都会を囲む青々とした山々。その奥地には、忍者と呼ばれる特種な力を持つ人々が通う学校が、密かに聳え立っていた。
忍者は古来より光と共に暮らす人々を陰で支えてきた。都市開発が進む大都会を囲む山々には多くの忍者達が息を潜め、暮らしていた。そして、度々起こる土地争いを防ぐため、各国から忍者達が集められ、話し合いで戦闘を避けていた。
大都会、都卿から西へ三日間休みなしで歩けば、忍者を教育する忍者学校にたどり着く事が出来る。そこでは授業という名の任務が行われ、護衛されるもの、暗殺されるもの、様々な任務が忍者生達を育てていた。
学校では忍者生は小忍生、中忍生、高忍生に分けられ、年齢ではなく力の差で学年を決められていた。忍者生は卒業し、卒忍になるまでは正式な忍者とは言わず、教師と小さな班で行動を共にする。
亀更新になりますが、これからもよろしくお願いします(^A^)




