【世界観・地理・歴史・伝承・行事】 設定
設定資料 世界観・地理・歴史・伝承・行事編です
【アルビオン】
神代に存在した滅びの獣であり龍
人間を殺し尽くした後『因果の逆転』『等価交換』を行い、滅びた。
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――龍は無垢である。
滅びを招くのは本能であり、そこに悪意は存在しない。
孤独な龍はとある知恵者と出会ってしまった。
人間が知恵者を裏切り、呪いの怨嗟が滅びの龍を招く。
滅びの龍がやって来る。
お前たちの滅びがやって来る。
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【三女神】
聖ラウラント王国が信仰する神々
信仰の礎となっており、十字を切る行為は三女神へ祈りを捧げ、慈悲を乞う姿。
創星神 アストレア
世界を創ったとされる女神
太陽神 ソルスティス
太陽を司る女神
花神 テラリア
大地の恵みを司る女神
補足情報
風神 アネリア
風・試練・導きを司る女神。テラリアの妹。
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【十二勇士】
魔神及び同等の魔を単独討伐した勇士たちのこと。 各時代の女王陛下から称号を賜っている
圧倒的な実力と《神器》と呼ばれる武具を保持し、《神器解放》を行うことが許されており、同時に王国・王宮において敬愛と信仰の対象。
大臣決議及び《聖剣決議》の承認権を持つ。
引き籠りと異常者が多く在籍する陰キャ組織。
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【理律騎士】
古代に存在した神の代行者であり、絶対の法を執行する当時の王国の最高戦力。
名に個人名・組織 理律の識別詞・司る理の権能を冠するのが通例である。
初代理律騎士であるベルクロードは、世界の根幹たる理を背負う者として《始源の理律騎士》ベルクロード・レギュレイト・アルケーの名を賜った。
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【氷影の騎士】
《氷影の理律騎士》ロキア・レギュレイト・クリスタロス。
巨人の討伐、精獣との決闘、神の化身の毒殺。
他にも様々な偉業と栄光、挫折と絶望を経験した凡人の騎士。
戦闘狂であり、満たされない渇望を抱えた可哀想な青年。
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――風の導きを得た。
――かつての約定は炎に巻かれた。
――故に彼は深淵の底で半身の訪れを待つ。
――かつての約定を果たすために。
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【深淵】
世界の何処かに存在する魂の墓場
深淵に堕ちた者は元来の姿で帰還することを許されない。
とある《理律騎士》の終焉の地。
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【血嵐戦争】
六年前に聖ラウラント王国を襲った天災
嵐王の魔神により嵐と魔獣、災害が溢れだし、当時の騎士団が大打撃を受ける要因となった。
シルフィーネ・エレネストはこの戦いにより《十二勇士》となり《朔風騎士》の称号を得た。
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【シルフミーレ】
聖ラウラントで有名な、お伽話に登場する伝説の風精霊
人間に好意的で、旅人の行く末を助力したり、正しい道へと導いたり、時には邪悪な魔から身を守ってくれる聖なる存在。
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――悠久の時が流れても。
――君たちが私たちを忘れても。
――数え切れない『死』を繰り返しても。
――ずっと風は君たちと共にある。
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【長命種】
エルフ、妖精、精霊など、生まれつき不老もしくは途方もない寿命を持つ超常の存在、およびそれに準ずる者たちの総称。
単一の「種族名」を指す言葉ではなく、『歳月によって老いることがない(不老である)存在すべて』を分類するための概念である。
元人間と「長命種」への変化
生まれついての長命種のみならず、「元々は人間であったが、術式や呪い、その他の要因によって不老の肉体へ変質した者も、この長命種のカテゴリに含まれる。
人間の枠組みを外れ、果てのない時間を生きる存在となった時点で、彼らもまた「長命種」として扱われることとなる。
長命種と魔力回路
長命種は生きている歳月(時間の経過)そのものが肉体と魔力に作用し続けるため、例外なく体内の「魔力回路」が常人とは比較にならない規模まで過剰に成長・拡張している。
そのため、長命種に分類される存在は総じて「圧倒的な魔力量と規格外の術式行使能力」を保持するに至り、人間からは『不老のチートモンスター』として畏怖されることも少なくない。
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【嗤う棺桶】
四年前に王都を震え上がらせた猟奇的快楽殺人犯の集団。 別名スカル・コフィン。
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―――最初の犠牲者は、年若い女性だった。
早朝、見回り中の衛兵が見つけたのは、石畳に散らばった冷めきったパンと、血に濡れた買い物籠だけだった。
ボトルは砕け、欠片は彼女の無念を映すように散乱していた。
女性の顔は、死の瞬間まで絶望に歪み、見開かれた瞳には「何故自分が」という理不尽な問いが張り付いたままだった。
最初は恨みの線で捜査された。だが、二件目、三件目……被害者は増え続け、法則性は消えた。
ただ、殺すことを楽しんでいる。そんな異常な殺気が街を支配した。
殺す相手を嬲り殺し、その叫びを酒の肴にする変態集団。騎士団と魔術師管理局、上層部は長期戦を覚悟せざるを得なかった。
騎士団からも犠牲が出た。だが、それ以上に守るべき市民が、あまりにも無惨に、あまりにも多く殺された。
偵察部隊が命を懸けて暴いた本拠地。突入したのは精鋭四十三名。……激戦だった。負傷者十一名、全員が五体満足で還ったのは奇跡に等しい。
本拠地に潜伏していた六十四名のうち、三十八名をその場で討伐、十四名を捕縛した。
―――首領であった男は騎士団長の手によって葬られた。
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【エーデン】
イルシオン帝国が開発・研究する依存度の高い麻薬
『楽園』に行けるくらい苦痛が消えて、万能感に包まれる。でも、その実態は脳と魂を削って快楽に変える、悪魔の処刑台。
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それは、とある少女の復讐劇。
―――あたしは、あなたたちを許さない。
―――永遠に、永遠に。
―――楽園を奪ったあなたたちを許さない。
―――あなたたちの楽園はあたしの庭。
―――永遠に、永遠に苦しみ続けて。
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【聖ラウラント王国】
大陸の北に位置する王国。
魔術の技術が他国を圧倒しており、騎士団は大陸最強と吟われている、 つまり脳筋大国である。
長命種が隠れ潜む国であり、テラリア神の加護ゆえか大地は実りに満ちている。
過去に数多の大戦の舞台になった。
王族はなぜか天真爛漫で浪費家が多く生まれる。
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【ブルローネ】
聖ラウラント王国の王都の名称
王都は北部に位置する。
聖ラウラント王国の国民性は他国から見れば異常の極みである。
まず第一に『楽しければ大抵のことは気にしない』というお気楽思想が存在する。
騎士という存在に絶大な信頼を置いているため、『騎士様と同じように鍛練すれば、身を守れるのでは?』という脳筋思考。
祭典や行事等で後先考えずに金を使いがち。
酒カスが非常に多い。
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【イルシオン帝国】
聖ラウラント王国と対立する独裁国家
麻薬を用いた戦闘特化部隊を研究しており、 奴隷の数が圧倒的に多い。
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孤児・奴隷たちの運命は生まれた時から決まっている。
尊い、貴い血族こそ敬われるべきだ。
底辺に生まれた者は、呼吸をするにも許可がいる
逆らうな、敬え、頭を垂れよ。
―――進め!
―――殺せ!
―――証明しろ!!
お前にはそれしか価値がない!!
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【大臣決議】
女王陛下の『これはっ!王家の伝統ですっ!!』に弱い、聖ラウラント王国民にしては珍しい一般常識者の集まり
一般常識者の皆様(大臣)
フォーツルト・フォン・タトロク 軍務大臣 軍事・国防のトップ。
ポルロック ・フォン・メルレイヒ内務大臣 政治・行政の総括。
アーネスト・ポワソン 財務大臣 予算・税収の管理。(フェリックスとハンスの操り人形)
チェスカ・フォン・ベルクリーズ 宮内・儀礼担当大臣。 王宮の儀式、王族の教育、広報を担当。
エスカトル・ナッチェッタ総務特命・宮廷長官大臣 他四つの部署に当てはまらない全ての雑務、トラブル処理、つまり一番の被害者。
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【筋肉魔人軍団】
聖ラウラント王国騎士団の別名
騎士団は朝礼後に外周をデフォルトで三十周走っている。
完走した者から順に朝食にありつける。
しかし大体不祥事や規律違反、遅刻、変態行動を起こすため、外周の数を追加される傾向にある。
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【聖ラウラント騎士団 唱和五箇条】
別名、筋肉魔人の鳴き声
一、我らは王国の盾なり。女王陛下の慈悲を胸に、民の安らぎを死守すべし。
一、我らは騎士の誇りなり。剣を抜くは私欲にあらず、正義の執行と対話の為なり。
一、我らは一蓮托生なり。仲間の合図には魂で応え、独断専行をもって列を乱すべからず。
一、我らは常に警戒せり。如何なる厄災(主にベアトリクス穣)の前でも、即座に身を護る術を講ずべし。
一、我らは誠実の徒なり。言葉に責任を持ち、己の行動に恥じることなきを誓う。
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【受け身を取れ】
歩く天災であるベアトリクスを視認・到来を感知した際の行動
受け身を取らなかった場合、爆発事故に巻き込まれる可能性が飛躍的に上がると共に、重大な規律違反となる。
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【月例報告会】
別名《暴露会》 一ヶ月の間に犯した醜態や恥ずかしい秘密を、団長と管理局長の前で赤裸々に報告させられ、全員で共有して反省する会
司会は偵察部隊隊長が行うのが通例である。
過去の報告例として
『先週の金曜日、午後十五時二十四分。北門の見回り中にも関わらず、路地裏の『黄昏の土竜亭』にてミートパイを二つ購入し、勤務をサボっていた衛兵を確認』
『三日前。団長が軍会議で留守なのを良いことに、朝礼に遅刻した上に新人騎士をお菓子で買収、出席簿を改竄させた不届き者を確認』等がある
偵察部隊の隊員たちは報告された晒し者たちを見ることに悦を見いだしているらしい。
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【定期試験】
二ヶ月に一度行われる筆記(実技含む)試験
筋肉で解決しがちな筋肉魔人たちを矯正する行事。
担当科目一覧
【神聖語】 ルーシャ局長
難解な古文書解読。間違えると氷の視線。
【体術 】アルハイサム書記官
物理(筋肉)。理論と実践の地獄。(ただし試験の平均点は高め)
【算術 】マヌーチュルフ教官
計算ミス=追試確定の無慈悲な数字の羅列。
【科学】 アズリカ教官
ベアトリクスが事故を起こす原因を理論で学ぶ。
【剣技・軍略 ・その他サバイバル技術】ロディ団長
実技だけでなく、戦況分析の筆記が地獄。
【礼節・マナー】 ニーナ 首席メイド
人格修正レベルの試験。
【法律】 プトレマイオス枢機卿
睡魔との戦い。ただし枢機卿は寝ると厳しい。
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【親睦深まる☆ドキドキ合宿】
騎士に任命されてから、三年未満および見習い過程の騎士が参加する狂化合宿
苦しみを共有して、共に地獄の淵を見ることで絆を深めることを目的とする。
洗剤と遺書の持参を任意だが強く勧められる。
毎年必ず『騎士を辞めて田舎で羊を飼いたい』と絶叫・精神崩壊する者が現れる。
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【ベルモデス山】
『親睦深まる☆ドキドキ合宿』が行われる標高二千メートルの山
当時は大量に生息していた魔獣も度重なる合宿により現在は数を減らしている。
頂上は特に空気が薄く、常人は呼吸困難に陥る程特殊な魔力濃度で満たされている。
《十二勇士》の一人が修行――もとい、引きこもっている。
遭難した場合は助けてくれる――筈だ。
しかし勇士の姿を見ても記憶領域に留めておくのは難しい。
かなりの陰キャであるため、物理的に記憶を消そうとしてくる。
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【気まぐれ避難訓練】
騎士団長がその日の気分で行う、避難訓練
必ず夜間に実施され、不定期に開催される。
夜間――それも消灯時間を過ぎた時間に宿舎の緊急警報が鳴り響き、総員は十分以内に点呼を終わらせ、各宿舎の広場に整列しなければならない。
非武装で構わないが、一部の『就寝時は特殊な寝間着派』や『下着一枚派』『裸族派』からは意味嫌われている。
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【銀狼の館】
王都に住居を持たない者や諸事情がある者が暮らす寮の一つ
他宿舎よりも問題行動が多く報告されており、寮長である人物は死んだ魚のような目で報告書を作成している。
《ルブラ・アクィラ(紅鷲の館)》
《アウレウス・ウルスス(金熊の館)》
《ニゲル・コブラ(黒蛇の館)》
《ヴァイス・ファルケ(白隼の館)》などが存在する。
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【王宮・絶対敵に回したくないランキング】
王家内部に生息する血も涙もない魔獣・魔物・長命種たちのランキング
規格外・計測不可 十二勇士
SSS+ 魔術師管理局 局長(氷漬け確定。団長のセット怒り付き)
SSS 騎士団長(物理・精神共に終了。規律の権化)
SSS 首席メイド(逃げても夢に出てくる。裏の支配者)
SSS アルハイサム書記官(筋肉解決。女王陛下を公務に走らせる男)
SS 偵察部隊隊長(精神を削られる。お菓子供給が止まる死活問題)
!!殿堂入り(遭遇回避推奨)!!
リリアン医務官
騎士団長ですら、全力で逃げ出したという伝説の持ち主。
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【これは王家の伝統です】
女王陛下が多用する必殺技
大臣たちには絶大な効果を発揮し、パターンがある。
涙目になりながら『これは…王家の…伝統…なんですぅ……!』
眉を吊り上げながら『これは!!王家の!!伝統!!なんです!!』
追い詰められた時の最終手段『これはっ!王家のっ!伝統!な・ん・で・す!!』
大臣以外には無力である。
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【女王陛下の思いつき部署】
エマ陛下が予算度外視でその日の気分で設立された国民の血税を食い荒らす悪魔の部署
エマ陛下の思いつき部署設立理由
【お昼寝促進会】
『寝不足による不機嫌な勅令が100倍になるため設立』
【安眠パジャマ製作会】
『パジャマは精神防御の防具であるため設立』
【ティータイムのおやつの献立を考える会】
『おやつが四日前と被った時「あれ、ホウ(報告)レン(連絡)ソウ(相談)されてない?」と不安になるため設立』
【リアルおままごと脚本部】
『離婚届は外交交渉術の究極形であるため(妹に頼まれ)設立』
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【ファム・ファタール】
メアリ殿下のリアルおままごとの題名 シリーズもの。
『~もう一人の貴方を愛してしまった~』
『~愛した貴女は生き別れの妹~』
『~父親の愛人に転生してしまった~』
『~殺人犯でも愛してる~』
『~トカゲと妖魔のラプソディ~』等がある。
補足情報だが『~トカゲと妖魔のラプソディ~』は一度も公開されず、製作中止となった。
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【花神誕祭】
花神の誕生日を祝う、国で一番賑やかな祭
一方で毎年酔っぱらいが大量発生し、道端の雑草で冠を作って高値で売りつける詐欺師が後を絶たない、混沌の祭典。
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ミカとクリスが正式な騎士に任命され、最初に与えられた任務は王族がパレードでばら蒔き散らした数千の花冠(予算オーバー)を、這いつくばって回収することだった。
彼らは日が落ちるまで拾い続けて、漸く終わったと思った瞬間――
王族たちの『まだまだ終わらせたくないわ! パレードのおかわりよ!』という無慈悲な声が響いた瞬間、彼らの夢は、花冠と一緒に踏み潰されたのだった。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
こんな戯れ言に付き合っていただき、大変恐縮です。
これからも彼らの活躍を見守っていただけたら嬉しいです!
あなたにも風の導きが有らんことを
にしみん




