聖ラウラント王国 人物白書 【魔術師管理局】キャラクター設定
キャラクター設定 魔術師監理局編です。
【ルーシャ・ルナリス】
聖ラウラント王国 魔術師管理局 局長
《銀雪の魔女》の二つ名を持つ。
日課のティータイムを邪魔する者は、六日間くしゃみが止まらない魔術をかけられてしまう。
妖精とエルフの半妖であり長命種、魔術師たちを束ねる魔法使いでもある。
普段冷たい態度を取るが、意外にも情に厚い。
知恵と魔力の宝庫。世界有数の魔術師であると共に、希少な《魔法使い》
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――確かな幸福があった。
――それだけで良かった、ずっとこの楽園が続けばいい。
――愛しい小さな家、大切な家族、気の合う友。
――けれど、知恵者は誤った。
――されど、再び機会を得た。
――大切な貴方と引き替えに。
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【サーラ・カーティ】
魔術師監理局 《魔工機械課》統括長
《十二勇士》の一人。《星導の審理者》の称号を当時の女王から授かった。
所謂ツンデレであり、 日夜研究を繰り返している。朝は眠り、夜に起きて活動するという見事な昼夜逆転生活を送っている。
オートマタ、魔道機械系統の研究・製作を行っている。プライドが高く魔術師管理局 局長に対して『ミックス妖魔』呼びするという精神的余裕がある者。
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―――人間を愛している。
―――だから、これでいいの。
―――昔のことはさっぱり忘れておしまい。
―――でも、どうかこれだけは、忘れないで。
―――あたし、ずっと貴方に恋をしているの。
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【ベアトリクス・フォン・ベルカンプ】
魔術師管理局 《人工魔導研究課》/妖術部隊 小尉。
通称《歩く天災》
王宮中…特に財務省から親の敵レベルで憎悪を抱かれている。 騎士の前に彼女が現れたら騎士は迷わず受け身を取る。数秒後には爆発音が聞こえるからだ
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【シリウス】
《十二勇士》の一人であり、最大級のトラブルメーカー。
傍若無人かつ極度の放浪癖があり「十二勇士=ヤバい奴らの集まり」という世間の噂や警戒心の大部分を作り出した元凶である。
魔術の基本五属性のすべてを完璧に網羅・行使するほか、超絶希少な特殊属性である「虚数」およびその対をなす「具象」をも操る規格外の天才。
魔法使いでもある。口癖は「とりあえず始末すれば」
基本的には他者に興味がなく、無能と判断した者には姿すら見せないが、ごく稀に優秀な魔術師の研究や課題にふらりと現れては口を挟む。
その指摘はぐうの音も出ないほど正論で的確だが、発言が超絶辛口かつ相手を完膚なきまでに貶めていくため、アドバイスを受けた側は精神的にズタズタにされる。
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かつて同胞に騙され、唆されて「不老の呪い」を受けてしまった元人間の魔術師。
真名シリウス・エル・ステラリアス・ノア
――大丈夫。
――ボクは『想い出』だけで生きていけるから
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
こんな戯れ言に付き合っていただき、大変恐縮です。
これからも彼らの活躍を見守っていただけたら嬉しいです!
あなたにも風の導きが有らんことを
にしみん




