表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
評価について  作者:
11/12

 

 【読者、作者、評価、揺れてⅡ】


 評価をされようとする時、葛藤があったとしても、迷いがなかったとしても、全て、同等の評価としての、1 だわ。……目の前のあなたは、それを、不平等とみるかしら。……それとも、当然と、見るかしら。


 **


 ……私は、私たちは、……時折、【絶対を思うわ】【これは間違いないと】【そう、確信を思う瞬間があるわ】それは、時折。それは、本当に時折なの。



 ……けれど、それと同じくらい当たり前に、それと同じくらいの頻度で、時折、私は、ほんの少しだけ、【不安を思うわ】【絶対かしらと】【迷いを思う瞬間があるわ】


 ……それは、本当に、ほんのり、時折に思うわ。


 **


 【目の前のあなたも、目の前のあなたが向き合おうとする方も、それぞれ、1 であり、平等の 個】

 【……目の前のあなたは、……きっとそれを、心のどこかで、きっと知っているから、言葉を何度も呑み込んで、点数評価をためらって、よいと思うそれをするの】

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ