表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
評価について  作者:
10/12


 【作者、読者、評価、揺れてⅠ】


 ……その評価を目にして、目の前のあなたの個が揺れるのだとしたら……性質が揺らぐとしたら、……それは、どんなに、どんなに頼りないでしょう……?どんなに弱弱しいでしょう……?


 ……目の前のあなたに、私は、……私は、お願いしたいのです。……目を見開いて、目の前のあなたの矜持を、思い出してほしいの。


 ……目の前のあなたを評価した方は、点数評価であっても、言葉の評価であっても、他、どのような評価であっても、全て、1、に過ぎず、


 【……それは、目の前のあなたという1、の個と、評価して下さった方の個、1 が、ぶつかりあった、に、過ぎないの】


 【……それは、目の前のあなたが性質を揺らす問題と、そのように、決して、萎縮しないで、かえって、胸をはりましょう……?目の前のあなたは、個として、ぶつかりたい相手として、そこに存在としてあったのだから】


 【矜持を捨てないで、前を向いて、もう一度、目の前のあなたは、目の前のあなた自身と向き合おうとするだけ】


 【……どのような評価にぶつかられようと、そこでは、目の前のあなたと向き合うだけ】

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ