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神と女神
今回は、神宮皐月視点です
【女神の宮殿】
「よく、きましたね・・・」
「お久しぶりです!!女神様!!」
女神・・・私たちを生き返らせてくれた神だ
中でも、上級でほかの神の従えている
私もその一人だ
「・・・」
亮が睨みつける
「亮、あいさつ・・・」
「別にいいです、亮はよく戦っていることを知っていますので・・・」
「俺を名前で呼ぶんじゃない、苗字で呼べ」
「ならば、神宮でいいでしょうか?」
「あの・・・それだと、私もなんですけど・・・」
「・・・まあ、あなたは皐月と呼ぶので・・・」
「そう言えば、私たちが呼ばれた理由はなんなんでしょうか?」
そう、私たちは人間の殲滅を行っていたんだけど急に呼び戻された
「実は、この近辺に村がありました・・・そこを滅ぼしてきて欲しいのです」
!!・・・来た・・・
殺しの命令
本心ではいやだ・・・でも
「わかりました・・・でも、私達だけでしょうか?」
「一応、魔物たちは集めていますのでそれの指揮をお願いします」
「数は?」
亮が訪ねる
「こちらは、1000・・・あちらは50いるかいないかでしょうね」
!!・・・うそでしょ?
それって勝敗が決まっているじゃない・・・
こちらの勝ちで・・・
「いつからだ?」
「明日か明後日ぐらいにでも行ってください・・では・・・」
明日か明後日・・・
それで・・・50人の命が消えるの?




