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千の刃と千の銃弾  作者: ちゃんこう
プロローグ
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刃と魔界

今回は、千歳(ちとせ)大樹(だいき)視点です

【魔界】

一か月前までは平和だった・・・

魔法使いが攻撃魔法を使うような日はなかった・・・

人が魔物を切るような日なんてなかった・・・

銃使いが、人を撃つことはなかった・・・

なのに・・・

ある日・・・平和な日常は一瞬して、無くなった・・・

神が舞い降り、人を殺す・・・

そして、殺して使える奴はゾンビとして使う・・・

地獄だ

そして、人間が神を殺す時代 神が人間を殺す時代が始まった

俺、千歳(ちとせ) 大樹(だいき)も学生ながら戦っている

「はあはあ、こっちには誰もいなかったよ」

「そうか」

背が低く金髪でショートカットで目が赤色の女の子

こいつの名は、柊(ひいらぎ) 真奈(まな)

俺の幼馴染だ

俺達はこの魔界から脱出するために旅をしている

「じゃあ、ここには用はないな、出るぞ」

「ちょっと、待って・・・」

息を切らしている

そんなに遠くまで見てこなくていいのに・・・

「わかった、休憩だ。ゆっくり休め」

「ご、ごめん」

俺達はまだ人間だ

ゾンビにはなっていない・・・

後、どれだけ俺達が生き残れるだろう・・・

この魔界で・・・


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