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【 人物紹介 】(最終更新日 2022年5月27日)適宜更新予定

この直前に第10話を投稿しています。

まだ読まれていない方は、【前へ】をクリックして第10話へ進んでください。


よろしくお願いいたします。


適宜内容を更新してますので、ネタバレもあります。ネタバレを読みたくない方は、最新の投稿まで追いついてから、戻ってこの人物紹介のページを読んでください。

この人物紹介の内容は随時、追加、そして修正されていきますのでよろしくお願いします。

ほとんど作者である私の備忘録ですので、読まなくても影響ありません。

なお、若干のネタバレっぽい情報も混ざっています。



第1話~第10話まで。およびそれ以降に登場する人物


【(本名)服多好雄(はった よしお) (通称)服多好恵(はった よしえ)

 本当は服多家の四男で男の子なのだが、長女をしている男の娘。

 上にいる3人の兄たちからの服のおさがりが嫌で、『僕は女の子の服が着たい』と宣言して女装を始めた。物語の開始時点では既に女装生活も7年が過ぎ、女装が似合い過ぎて、逆に男の子の服が似合わなくなっている。性同一障害ではない。単に新しい服が着たいから女装を始めただけ。

 女装が似合うようにと、小学3年生の時から食事を制限していたので高校1年生の時には小柄なままの身長となっている。女子の平均よりもちょっとだけ背が高い程度。小食で、女子の平均くらいの食事量。

 女装を始めた頃より朝、晩と母親から豆乳を飲むように言われていた為か、体毛は薄め。というかほとんど無い。ムダ毛処理も欠かさずしているのでお肌はつるつる。

 性的な対象は女性であるが、非常に淡泊で、がっつく感じはまるでない。しかし何とか女の子を恋人にして、それをきっかけとして女装をやめたいとは思っている。しかし、うまくいく様子が見えない。女装したことで女のドロドロした裏側の性格を嫌でも知ったので、かなり性格が良い娘じゃないと恋愛対象にならないと自覚している。

 父親とは、『女の子の恰好が似合わなくなったら男の恰好に戻る』という約束をしているが、このままでは20代、30代になっても女装が似合いそうで困ってる。一人称は私。声変わりはしているが、メラニー法をマスターしているので普段から女の声で女言葉を話す。脳内発言も女言葉がデフォ。



服多万寿夫(はった ますお)

 好恵の父。最初は好雄の女装に懐疑的であったが、今となっては好恵を受け入れ、完全に娘扱い。



服多三千子(はった みちこ)

 好恵の母。最初から好雄の女装に理解があった。今では好恵が本当は男の子で本名が好雄であるということを忘れてるっぽい態度を取ったりする。好恵の料理の先生であるが、実は既に料理の腕は追い越されている。理由はレシピに書かれた調味料の量を無視する傾向にあるから。



服多壱琉(はった いちる)

 服多家の長男。長身イケメン。細身だが鍛えている細マッチョ。バイトのお金は好恵へのプレゼント代として使うことが多い。実は女子に良くモテるがシスコンとして認識されているらしい。大学4年生。一人称は俺



服多真弐(はった しんじ)

 服多家の次男。兄弟で一番背が高く体格も良い。運動なら何でも来いのスポーツマン。大学1年生。一人称は「俺」。恋愛よりもスポーツという性格。しかし慕っている女子もチラホラいるといううわさも。



服多参彦(はった みつひこ)

 服多家の三男。中肉中背。読書好き。知識はすごいらしい。高校3年生。一人称は「僕」。



本堂正雄(ほんどう まさお)

 好恵が通う八池山高校の校長。好恵が学校でだけではなく自宅でも女装しているのか確認した。



不破衣寿々(ふわ いすず)

 好恵が通う八池山高校の教師。恋人がいる。休みの日には恋人と日本各地を旅行しているらしい。料理の腕は見た目を気にしない男の料理レベル。その他の女子力も壊滅的? 世界史担当。





第9話以降における登場人物


杉谷文世(すぎたに ふみよ)

 好恵が通う八池山高校の教師。古典担当。



野山愛花(のやま あいか)

 好恵のクラスメイト。ふんわりした雰囲気のしゃべり方をする。一人称は「私」。普通に男の子が好きだけど、実際の男子の前では緊張してしまう。しかし好恵ちゃんは女子にしか思えないから触ったりもできる。

 → なんやかやで女の子は好きだけど恥ずかしくて声をかけられなかった天光明生と仲が良くなりつつある。

(しゃべり方例)

「ねえ、優月、私、あなたとはずいぶん付き合い長いけど、好きな男の子が居るだなんて聞いてないわよ。いったい誰なのよ。優月の好きな人って」



空木美鳥(そらき みどり)】 

 好恵のクラスメイト。気が短い江戸っ子気質。一人称は「アタシ」。

 男の筋肉を触りたがる筋肉フェチ。今は好恵の筋肉で我慢している。

 → その後は岩縄結止とくっつきつつある。筋トレデートもしてるらしい。

 (しゃべり方例)

「馬鹿いうなよ。好恵ちゃんが男の子の恰好をしても、男装した女の子にしか見えないじゃないか。アタシはもっと男、男した男が好きなんだよ」



家鳴風音(やなり かざね)

 好恵のクラスメイト。背が高くスタイルも良い。ボーイッシュな雰囲気を持つ。一人称は「ボク」。

 かわいい女の子が好きな王子様系女子。

 → 女装し始めた湧谷拓水もかわいいなと思ってきてるが、恋人とは若干違う。

 (しゃべり方例)

「うーん、もしもボクが恋人になっちゃったら好恵ちゃんは男の子の恰好に戻っちゃうんでしょ? だったら却下。ボク、かわいい女の子のほうが好きだから」



夜山優月(よやま ゆづき)

 好恵のクラスメイト。おとなしくて影が多い。一人称は「わたし」

 アニメが好き。ソードアートオフラインのキリヒトに恋してる。絵が上手らしい。

 → アニメ好きで声優を目指しているという姿見鏡平とはオタ友になっている。恋人同士へはもう少しかかるかも。

 (しゃべり方例 バージョン1 普段)

「ええー-ッ! こ、困りますッ!! わたし、心に決めた人が居るんです」

 (しゃべり方例 バージョン2 オタスイッチON)

「声優、それは一握りの限られた人だけが掴める栄光。そこを目指すのはいばらの道。そこを真剣に目指すのなら、わたしは岩縄くんを尊敬する。いい加減な気持ちなら軽蔑するけど」

 


天光明生(あまみつ あきお)

 好恵のクラスメイト。好恵ちゃん親衛隊隊長。一人称は「俺」。

 女の子が好きだけど、恥ずかしくて声がかけられないので、まずは男なのに女の子にしか見えない好恵ちゃんに近づいてきた。将来的に野山愛花ちゃんとくっつくかも?

(しゃべり方例)

「あの、じつは俺、ほ、本当なら、お、女の人と話すと緊張しちゃって、何も話せなくなるんだけど、なんでかな。あまりにも驚いちゃったからかもしれないけど、その、野山さんとはちゃんと話せてる。のかな」



姿見鏡平(すがたみ きょうへい)

 好恵のクラスメイト。好恵ちゃん親衛隊副隊長。一人称は「僕」。

 アニメファン。将来は声優になりたいと思っているが、その為に男の声だけではなく女の声も出せたほうが有利だと考え、男なのに完璧な女の声を出せる好恵に師事したいと思って近づいてきた。将来的に夜山優月ちゃんとくっつくかも?

(しゃべり方例)

「好恵さんに教えてもらった理屈は分かるんですよ。のどぼとけを上にあげるようにしつつ、声帯をしぼって声を出すんですよね」

「あ、そっちのほうは前から頑張ってます。僕、中学の頃は演劇部に入っていたんですよ」



岩縄結止(いわなわ ゆいと)

 好恵のクラスメイト。好恵ちゃん親衛隊参謀。一人称は「オレ」

 今、好恵が友達になっている空木美鳥が好きなので、美鳥ちゃんに近づく為に好恵に接近してきた。というわけで将来的に空木美鳥ちゃんとくっつくかも?

(しゃべり方例)

「いや、オレは別に男だろうが女だろうが、誰に触られても、触られるくらいだったら別に気にならないぞ」



湧谷拓水(わくたに たくみ)

 好恵のクラスメイト。好恵ちゃん親衛隊平隊員。一人称は「ぼく」

 女の子になりたいわけではないが、きれいでかわいい女の子の服を着たい欲求を持つ。女装愛好家? よく見ると女顔。女装が普通になったのちは将来的に家鳴風音ちゃんとくっつくかも?

(しゃべり方例)

「はい、ぼくは前から女の子の服を着てみたかったんですけど、自分は男だからって思ってあきらめていたんです。でも好恵さんを見て、男でも女の子の服を着てもいいんだっていうふうに思い直すことができたんです」









=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


第17話で初登場する人物(18話で出てくるセリフもあるので、まだ16話や17話までしか読んでいない方にとってはネタバレになります)



海野大愛(うみの だいあ)

 八池山高校家庭科部の前部長。3年生。就職組。進学しないので3年でも退部せず部活動を続けている。裁縫が得意。コスプレ用の衣装を自作しているだけではなく、演劇部やアニメ同好会、その他の個人からも請け負い生産をしている。もちろん金は取っている。それなりに高額。

 一人称は「うち」。えせ関西弁を使う。理由は金儲けしてても普通に思われると勝手に脳内設定をしているから。

(しゃべり方例)

「そうやでえ。うちらが部活で食べ物を作って食べてるのは立派な部活動や。その材料費を稼ぐ為に他の部から衣装づくりを請け負って金を稼いでるのも立派な部活動の一環なんやで」



肥高安芸(ひだか あき)

 八池山高校家庭科部の現部長。2年生。進学組。特にこれといった得意分野は無いが、裁縫や料理などそこそこできる超二流級の腕前。普通よりは上手だが、それだけとも言える。但しクオリティはそこそこだが仕上げの早さは一流に引けを取らない。一点ものを仕上げるのではなく、量産品を作るのに向いている。

 一人称は「わたくし」。

(しゃべり方例)

「ちょっと待ってください。確かわたくしが記憶しているところによれば部活動の成立基準は、部員が最低4人いることと、もうひとつは顧問がいることだったと記憶していますが、そうですよね。不破先生」



渋木吉美(しぶき よしみ)

 八池山高校家庭科部の副部長。2年生。自分で何かを決めるのが苦手。誰かに決めてもらったことを仕上げるのは上手。裁縫も料理もけっこう上手いのに自信が無い。人の意見に流されやすい。

 一人称は「自分」。

「お待たせ。好恵ちゃんに朝日ちゃん。とりあえず食材は持ってきたから、朝日ちゃんは人数分の紅茶を入れてね。そして好恵ちゃんはホットケーキを焼いてちょうだい。自分はカッティングと盛り付けをするから」



浪江朝日(なみえ あさひ)

 八池山高校家庭科部の平部員。1年生。好恵とはクラスが違う。1年2組。好恵よりも若干背が低い。裁縫や料理は壊滅的。上手になりたくて家庭科部に入部した。同じ一年生なのに好恵が料理を得意としており、最近では裁縫もかなり上達していることにコンプレックスを感じている。もっとも最近は壊滅的な腕前から、何とか及第点を取れる程度には上達しているらしい。

 一人称は「あたし」。

「そうなんですか。あの、あたし、今、思ったんですけど、男子の体格でも似合う女キャラの衣装作りって、好恵ちゃんなら得意なんじゃ……」



布目涼梨(ぬのめ すずり)

 好恵が通う八池山高校の教師。家庭科担当で、なおかつ家庭科部の顧問だったが、産休を取っているので顧問から外れた。当面、名前しか出てこない。



都築夢乃(つづき ゆめの)

 上記の産休に入った布目涼梨先生の代わりにやってきた家庭科担当の先生。しかし既に定年退職して再任用されている状態で、60代後半の年齢でもあるので、部活動の顧問は引き受けていない。



不破衣寿々(ふわ いすず)】二度目の登場

 料理の腕は見た目を気にしない男の料理レベル。その他の女子力も壊滅的。なのに、いままで部活動の顧問をしていなかったというだけで家庭科部の臨時顧問に任命されてしまった。



唐田源貴(からだ げんき)

 好恵が通う八池山高校の教師。男子の体育担当。23話に登場。命名の由来はもちろん『体元気』から。


大那舞子(だいな まいこ)

 好恵が通う八池山高校の教師。女子の体育担当。23話に名前だけ登場。命名の由来は、『ダイナマイトボディ』の『ダイナマイト』から。

ネタバレも有るけど、こうしておかないと、私が忘れちゃうのですよ。ごめんなさい。

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