↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4538/4540

4537.

「その、相手方のリーダーと会いたい。会わせてくれないか」

「はい」

 ペロースへ岩屋が頼むと、さっそくこちらへ、とチーム全員を引き連れてさきほどまでリーダーがいたところへと案内した。

 リーダーはというと、まだその場所でたむろしていて、市役所の方をぼんやりとみているだけだ。

「そっちのリーダーってのは、君のことか」

「そうだ。うわさは聞いてるぞ、ダアト独立部隊っていう名前らしいな」

 ペロースらと会った時とは違い、喧嘩腰ではなく争う気がないことを示していた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。