↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4505/4522

4504.

「ならば、この街道沿いや大街道沿いの場所は警備はしているが、それ以外は手薄そうだな」

 言いながらも岩屋は兵士らが持っている武器を確認する。数十名がいる中で刀のようなものを持っているのは十名と少し、弓を持っているのも同じくらいいる。だが、火器ともなると銃を構えて遊んでいるのが2名、地面に銃口を向けているのが3名、整備をしているのが1名だけだ。整備しているのはさておき、ほかの兵士らはどうしていいかわからずにだべっているだけだろうし、遊んでいるのなんて論外だ。

「正面突破でもなんとかなりそうな気はするが、あとはもう二人を待ってからにしよう」

「そうですね」

 スカイハルが岩屋に同意してうなづいていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。