表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4443/4467

4442.

 待つこと数分ぐらい。ようやく音が止んだ。

「お待たせしました。進みます」

 部屋自体が動いたような気配はなかったが、どうやら知らない間に別のところへとたどり着いたのかもしれない。思いながらも店員の彼が案内してくれた、何の変哲もない扉をくぐってその向こうへと向かう。

 そこは、何の変哲もない、単なる物置のような部屋だった。先ほどまでの部屋とは違い、ちゃんと使われている形跡がある。実際、木箱に入れられたたくさんのモノが、部屋の床に乱雑に並べられていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ