表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4419/4424

4418.

「では、君は当社が存続するためには、この反乱に乗らなければならないと。そう考えているのか」

「はい、そう考えます」

 はっきりと岩屋は支社長へと言い切る。支社長は、少しばかり天井を見上げるために顔を上げ続け、椅子へと深く腰掛けた。しかし、急に覚悟を決めたようで、支社長は岩屋についてくるように伝えた。

「どちらへ」

「この建物は君が知っているようなものばかりではない。地下の研究室以外にも、ここにしかない、というのはアレだが、ほかにはないとても珍しいものがあるのだよ」

 こっちだ、と支社長は支社長室を後にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ