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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4418/4422

4417.

「そして第三に、首謀者とされた人物を延々と探し続けるでしょう。これについては本当に反乱の首謀者ではなくてもいいのです。要は政府にとって敵対する勢力の首領を今回の首謀者として発表すればいいのですから。民衆がそれを信じさえすれば、相手方への影響は甚大なものとなるでしょう」

 岩屋が意見を支社長へと述べている。ふむふむ、と支社長が岩屋の話を静かに聞いていた。

「そして君は、そのやり玉にソーリスがあげられると思っているのか?」

「残念ながら、調べていけばたどり着くでしょう」

 岩屋はあっさりと言い切った。

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