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「貴女も相当に悪いお方だ。この大反乱でさらに業務を拡大しようとしているのですから」
「あら、貴方がそれを言うのですか?」
クスリと笑ったフレッドであったが、彼はそれを受け流した。
「ともかく、会議連盟としては今回の大反乱については何も知らぬ存ぜぬで通します。それと、こちらはこちらで勝手に動かさせていただきますよ」
「ええどうぞ。騒擾を引き起こしたのはこちらですからね。それでも何かあればまたご連絡をいただきましたら、ソーリスとして運送をさせていただきます」
しっかりと会社を売り込んだものの、彼側は表情一つ変えることなく執務室を後にした。




