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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4399.

 兵士らは別の兵士らに守られながらも、どうやら司令部施設へと移動をしていったようだ。ここはほぼ完全な軍人の無人地帯となり、押し寄せる人らが中が何なのかを確認するために押し寄せていた。

「……なんじゃこりゃ」

 当然、リーダーらもなだれ込んでいく民衆に紛れて建物の中へと入っていく。ただ、思っていたものとは全く違うものがうずたかく積まれていた。

「これ、トントュムですよ。ボレールのほうにある植物って聞いたことがあります」

 サブリーダーが近くにあった何かの蔓性植物で編まれた袋を開け、中身を確認しながらリーダーへと言った。

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