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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4374/4454

4373.

「申請を出すつもりなのか?」

「ああ、中央に向かって、な。だがそれもこちら側がちゃんとできていることを示してやらんといかん。だからまずは軍集団を動かす。一気に制圧をすれば、敵方、反乱方も何かと連携や共同戦線のようなものを春よりも先に抑え込むことができるはずだ」

「……そうだな、まずはそこから始めれるだろうな。だが、それができなければどうするつもりだ」

「そう。それを相談をしたかったんだ」

 輔弼官らとの会話をしながら、ともかく最初の一手を決めた地方主席である。だが、その次の手についてはまだまだ決まっていなかった。

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