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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4372/4467

4371.

「君らはこういう時のための顧問団としているわけだ。だからどうしたほうがいいかを考えてほしい。とりあえず近くの政府軍からの援助は求めるつもりだが、それ以上は必要だろうか」

 地方主席は輔弼官らへと尋ねた。

「単なる暴動ならば、それはいらんだろう。だが、誰かが組織だって行っているとなれば、話は別だ。いま、基地から出せれるのは、この周辺の軍集団2個だな」

 軍集団1個は満充足の場合4個師団となっている。ただ最近は充足率も悪く、実質3個師団から2個師団半くらいあれば御の字といったところになっていた。

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