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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4364/4484

4363.

「きっとほかの集団も、これをきっかけにして軍事基地を襲いに行っていることだろう。だから俺らも急いで向かうぞ」

 目標はわかっているな、と居並ぶ面々に伝える。

「火器庫と呼ばれているところが、軍事基地の正面からまっすぐ、そこで左に曲がったところにあるそうだ。隔離されている建物だから、きっと目立つだろう。そこに行く。ただ、ほかのところにも禁制品があるという話だ。だから、3チームに分かれて、周囲の警備、火器庫の襲撃、禁制品の捜索と回収。これらを行っていく」

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