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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4332/4355

4331.

「……これが例の木箱だ。中身は単なる綿と、いくらかの布、それと単なる液体の陶器の壺。これだけだったわけだが」

 リーダー格の男は、箱のふたを慎重外していく。あらかじめ釘は抜いていたようで、ガタン、と小さな音でふたは簡単に外すことができた。と、そこに一緒に入れこまれている一枚の紙を、リーダーが取り上げる。

「これの通りに作れば、今回の大騒ぎを引き起こすに十分なものを作ることができるらしい。朝の鐘から初めて、お昼の鐘までにはできあがるということのようだ」

 紙を見ながら、リーダーがつぶやく。同封されている紙については、岩屋ができるだけ丁寧にかつ手間を省けるように作っている。そのため、イラストが多くあり、直感的にわかるようになっていた。

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